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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
バラのブーケその3
P2249586.jpg

パーツで大体組み立てました。
バラが4,5本並んでなんだかフラワーアレンジメントのようでしょう?

今まで読んできてくださった方はお気づきでしょうがシャドーボックスでブーケを作る時は予め
パーツで組み立てておき一気にあわせるほうが上手くいくと思います。

立体感の付け方とズレの調整が課題ですから細かい所より全体のバランスに集中した方が
良いと思います。
ですからシリコンが固まる前に一気に組みます。
スチロールの断片も用意しておき、まず挟みながら高さや角度を決めます。
それからシリコンでとめてバランスの良く組み立てます。
テキストにはパーツで組み立てられるように順番が書いてあるのでこんな感じになるはずですが・・・
普段私が作る時は本当はもっと自由に大胆にやりますねー。葉を並べたりしません。
並べなくてもすぐ分りますからね。

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バラのブーケその2
P2239584.jpg

上の写真のようなピースを立体的に貼り重ねると下のようになります。
P2249585.jpg

シリコンボンドと木工用ボンドそれぞれに違いがあるのでどちらを使うかはその時々で変わります。
基本的に浮かしたい時はシリコンを使うのですが角度があって早く固定したい時は
一部に木工用を使います。

めくれたがくなど小さなピースの場合は接着剤が外にはみ出してもやや安心な木工用をすすめます。

生徒さんは器用さも慎重さも少しずつ違いますから人によって指導法も変わるのです。

ボリュームを出すのが苦手な方にはスチロールを使っていただいたり・・・
スチロールは私の教室では7mm厚さの断熱材を切ってお分けしています。

薄い物は食品のトレーを洗って乾かして手に入れます。

ほんのわずかに確実にボリュームを出したい時は紙を挟むようにすることもあります。

半立体ですから普通裏は見ませんけど結構「大変な事」になっていたりです。(笑)

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バラのブーケその1
カウンタープレゼント 99999をゲットした方が名乗って下さいました。

期待した方ごめんなさい。またご参加下さいね♪

ピンクと黄色のバラのブーケは「美花選」というルドゥーテの本にある絵です。
「ロサ・ルテア&ロサ・インディカ」やBouquet of Tea Rosesとも言われます。
Rosa Lutea and Rosa Indica, from "Les Choix Des Plus Belles Fleurs," 1827
DSC00170.jpg


柔らかな色でかわいらしく女性に好まれる絵だと思います。
中国原産でお茶のような香りがあるらしいです。もっこうばらに近いのかもしれません。
P2239583.jpg

例によってお花を先に組み立てていきます。
中上級向けでリースやブラータに比べれば楽に作れますが
改めてピースをみると細かいですね。

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5 制作日記 ブラータ
P3250115.jpg

ブラータの難所はやはりお花だと思います。
写真は花のパーツを大体並べたところです。
一番左はBの全体像ですが外周で繋げて絵が痛むのを防いでいます。
紙片は「わ」にして切っておくと形が崩れませんし、引っかかったりしないので安心です。

花の組み立ては簡単に言えば奥側のへこんだ感じと
手前側の膨らんだ感じを外周で繋げて自然な立体感を追求します。

見ての通り必要なピースを限られた6枚の絵から取るとベースなどに穴が空きます。
穴塞ぎをしておくと組み立てる時シリコンが載せ易いので塞ぎましょう。
その際簡単にはメンディングテープを使いますがあればカラーコピーの方が良いです。
絵柄に合わせて裏から当てて貼ると位置の確認が出来ます。
P3260117.jpg


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4制作日記 ブラータ
P3270123.jpg

今日は用具紹介を。
写真の一番左の道具はモデラー、所謂「へら」でして紙片の裏、(表)に当てて立体感をつけます。
残念ながらこれはかなり昔に製造しなくなり今は国産の2本使って代用しています。

左から2番目はペンシル型カッターナイフ。これは国産NT社
他には黄色い柄の国産オルファ、
うちの生徒さんに最初お道具として揃えているのはアメリカのエグザクトです。
それぞれ刃の長さ、薄さ、刃の欠け易さ、価格に一長一短あるのです。

ベージュのキャップはマーカーです。この他20色くらいあり絵柄によって使い分けします。
3D用のほかに水性の色の豊富なマービーマーカーなどを持ってます。

右はピンセット。先が非常に細いタイプで鶴口と呼ばれます。

上の黄色いのは木工用ボンドです。片方の先端の口が大変細いのでちょっと出すのに便利です。
紙巻ワイヤーの接着の際も使いやすいです。

道具の下の10cm角位のはマットです。モデラーを使う時必ず下に当てます。
クッション性が調度良い元は床に敷く物です。
昔は手の平を使ったり、スティロールボードを当てたり、キッチンペーパーを重ねて使うとか・・・
色々な方法があります。

右上の緑はカッター台。カッターを使う時に下に当てます。これは100円ショップの携帯用です。
私は特大サイズを作業机の上に広げています。
目盛りのない裏面はアクリル絵の具を使う時下に敷くと便利です。

他にはシリコンボンド、鋏、スタイラスが必要です。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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