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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
神の手・ニッポン展Ⅲ 始まりました
本日から始まりました雅叙園ホテル東京(目黒雅叙園)での

神の手・ニッポン展Ⅲ に伺いました。

東京は紅葉が見ごろでクリスマスに胸がときめきますね。

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シャドーボックス界の重鎮 大橋禾苗先生の作品

贅を尽くした和室に壮麗に並べられています。

100段階段 最初の大きなお部屋です。

大橋先生とも午後ゆっくりお話が出来て

私はこのたび宣伝部長を拝命して参りました。

写真撮影はフラッシュを焚かなければ大丈夫でした。

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入口にある等身大風のパネル。ポーズは招き猫みたいですが

「神の手のポーズ」なのだそうです。ちょっとかわいらしいですよね。

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圧倒される大作が絢爛豪華に並び

全くこのお部屋に負けていないどころか引き立てられています。

これまでの偉業が拝見できて感動しました。

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額装も工夫されて改めて先生に刺激を受けて
我々は付いて行ってると思うのでした。

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目黒雅叙園にインスピレーションを受けて源氏物語を制作に加えたそうです。

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シャドーボックスのカジュアルな魅力も感じて頂きたくて 

ご子息やお孫さんに関わるキットや

可愛いオーナメントも沢山作られました。

先生のご趣味のタッセルも効果的ですね。

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しかしその数たるや・・・・
お話を受けてからずっとお休みなく準備されたのだと思います。

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実は私が考えたキット&額装もお忙しい中

お作り頂き会場に飾って下さったのです。(背景中央)

少しでも関われたことが大変光栄です。

先生のシャドーボックスに対する愛情が作品全体から感じられます。

やっぱり楽しんで作っていらっしゃるのです。
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私も励まされました。普及の一端を少しでも担えればと願っています。

皆様是非ともお出かけ下さい。12月24日までです。

品川や目黒駅前から雅叙園行きのバスが出ています。

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神の手・ニッポン もうすぐです

神の手ニッポンの3期
に大橋禾苗先生が選ばれました。


大橋先生は先駆者としてシャドーボックス界をずっと牽引し続け

アートとして認められるように活動されてきました。

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私はそのわだちの後を付いて行っているように感じています。

10数年前3DSBA立ち上げの際にもお世話になり
ご一緒にホビーショーで展示させて頂きました。

その後いつも銀座伊東屋展や京王プラザホテル展にお越しくださり
エールを頂いています。


会期 12月1日~12月24日まで
場所 目黒雅叙園 百段階段


前売り券は1200円 ペアチケット 2300円 
 こちらで購入できます。

(当日券は1500円です。)

紹介 動画 you tube

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私は初日の1日(金)に伺う予定です。

今までの集大成でもあるようですので大変楽しみにしております。

どうぞ皆様も是非お出かけ下さい。



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MINT HOUSE 作品展


横浜でMINT HOUSE 21名の作品展 開催中です。
せめてお知らせだけ皆さんにお伝えします。
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mint dm

行きたかったのですが孫の子守で伺えなくなりました。

通常夜9時から11時に帰宅の両親が夕べはついにお泊りでした。

孫はタフで寝ない子なので外でしっかり遊ばせて
夜は暗くして安らかに寝かせる努力をしています。

私も子守と家事で過酷な日々ですが
長女夫婦はゲーム制作をしておりもっと過酷と思っています。

自分が子育てをしていた時はなんだかんだ言って専業主婦できたので
今思えばありがたい日々でした。

そして今日もまた
できることをできるだけ心をこめて頑張ります。

二つの作品展
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生徒さんの作品 

カルチャーの後午後に二つの作品展に伺いました。
東京都美術館 手工芸作品展 
公募展でまず飾られるまでに審査があるそうです。
 崎山先生(←賞を獲得されました。)  沼田先生 小田先生など多数のシャドーボックス作品が
展示されています。(入場1000円)
30日から開催6月4日昼1時まで

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ペイント液を背中の模様に塗っています。



新宿南口 スペースゼロでは松田香代子先生のお教室の作品展が
明日までです。詳細はこちらに
今回DMになっているKaren Averyさん私も大好きです。
こちらは15年ほど前のプリントだそうで見たことのないレアな絵ですね。

緻密に丁寧に作られる作風で建物が特にお得意です。

どちらも皆様の熱意を感じ刺激になりました。



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この額はサイドが黒でちょっとスタイリッシュな額です。

ぽちっと宜しくお願いします。

番外編 展示会場のお花の話
展示会準備の話最後にお花のお話を。

私には偏屈な部分があり

作品展を豪華なお花で飾ることに抵抗があります。
bara miyamoto

主役はあくまで作品であると思っているからです。

御好意でお花を頂くことは純粋に嬉しくありがたいことですが
同時にちょっと散財させて申し訳ない気持ちもします。

生徒さんが先生へのお祝いの気持ちでお花を贈ってくださることは
よくある慣習と言えるでしょう。

ただそこで豪華さを競うようなのは困ります。
「あーら、ありがとう!嬉しいわぁ」って素直に喜べば良いのかもしれませんが・・・
これはどこか生真面目な私の性分なのでしょう。
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狭い会場では足元に置くと鑑賞の妨げになる場合もあり熱心に観た結果
百合の花粉が服に付くというトラブルも他で聞いたことがあります。

私が30歳過ぎの講師業駆け出しのころ
実は展示会場で生徒さんの間でお花の件でひと悶着あり
そのせいですっかり展示会が嫌いになりました。
やっとそのトラウマを克服しましたが
今でも本心ではお花の心配はしたくないのです。
400komiya tiffa

「作品はお花の絵柄ばかりなので無しにしても良いですよ」と
誰かに言ってもらいたいくらいです(笑)

「展示会では生花を飾らなくてはいけない」
そんな固定概念から解放されたいです。
ランキングに参加しております。
ぽちっと宜しくお願いします。


プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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