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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
ビーズのカーディガン
 最近はビーズブームがブームで終わらずに定着した感がありますね。

 私がビーズ好きになったのは子供の時に伯母や母がカーディガンに趣味でビーズ刺繍をしていたからかナ?と思います。
 国際結婚していた伯母は私が小3まで府中にいてその後渡米しました。かれこれ40年近くも前の話です。

 薄い紙に図案(線)がありそれを薄手の丸首無地のカーディガンに糸でしつけし、紙ごとビーズ刺繍を施していた記憶があります。
  当時は所謂「丸小ビーズ」「竹ビーズ」中心でした。スパンコールのとめ方は幼心におもしろいと思いました。

 箱には色とりどりのビーズが入っていてとてもきれいでした。またこんな複雑なことができる「大人」にも憧れたのだと思います。
「何でも自分で作れる人になりたい」。多分この頃から思ったのでしょう。(今でもそれは私のポリシーです。)

 ビーズのカーディガンって『おばさん趣味』のが多いですが、私は夫と初めて出会った19歳の秋にも好きで着ていました。淡い上品なピンク色でついには痛んでしまい、思い出があるのでビーズを取ってから処分しました。そのうち何かに役立てたいと思っています。

PICT2104.jpg

母が買ってくれたもの。ベルベットの襟つきグレーのAラインのワンピースに合わせます。

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バブーシュ
 「 バブーシュ」買ってみました。(ネットでね。ある意味衝動買いサ)

 モロッコの皮製スリッパです。階段でも静かで足にフィットします。

 以前にも皮のスリッパを使ったことがあり,
柔らかな足当たりが気に入ってました。

 が、購入の決め手はスパンコールの刺繍です。この手のものはけっこう好きでヨワイ・・・。
手仕事に価値見出してしまうのかな。私のは桜色にシルバーのスパンコールです。

 「大中」のド派手ビーズの靴でさえちょっと欲しくなり、
「いやいやいくらなんでもこの配色のはダメでしょう」と出した手を今まで何度引っ込めたことか・・・。(大中ファンの人ごめんなさい)

 ビーズ好きのルーツは明日書きましょう。

皮のスリッパ・バブーシュ


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さくらほりきり
 浅草橋は楽しい町でクラフト関係の問屋、卸が集まっています。
私はなんだかんだ年に5~6回は行くでしょうか。

 浅草橋の駅のそばにさくらほりきりという和紙などを中心にクラフトを紹介販売しているお店があります。

 手作りが好きな方はのぞくと楽しいと思います。

地下のビーズ売り場でキットを買うとその作り方をサービスで教えてくれます。
初心者には心強いでしょう。1時間位すぐたつので作る積りなら早めに行ったほうが良いですね。

 私は年末にポチ袋用の和紙を買いました。いろいろ種類があるしサイズも選べます。

 それからPTAの役員さん向けに「手芸教室」で使えそうなキットが揃っています。まとめて買えば確か先生の派遣もしてくれます。

↓はお店で買って作ったビーズのチョーカー兼ネックレス。私は糸の始末や金具の付け方を教われて助かりました。
さくらほりきりのビーズのネックレス


ビーズ織り
 ビーズ織りの本を見ながら以前ブローチを作りました。

作る時、こちらはビーズ織り機がないと難しいようです。

このところすっかりビーズ関係はご無沙汰しています。
「シャドーボックスのほうで頑張らないと」という気持ちが働くのと、月1回のHP更新とブログでいっぱいいっぱいなのが正直のところです。

 織ったのは写真上部の横長の部分です。クロスステッチに似て目数を確認しながら指定の色のビーズを横に通していきます。

 下の部分はフリンジ状のデザインなので動きがあり、私は気に入っています。
大抵ラヴェンダー色のストールに合わせています。
 ビーズ織りは多くは平べったい出来上がりですが、緻密な色の綾なす美しさが持ち味でしょう。

ビーズ織りのブローチ


サイパンの花輪作り
 昨年5月に父母とサイパンに行きました。

生まれて初めて海で泳いだ母は大はしゃぎ。サイパン沖マニャガハ島でのことでした。
(ここの美しさは私のHP、ガーデン サイパン2をどうぞ
そうしたら母は熱中症になってしまい「だしの効いたおうどんしか食べたくない。」サイパン島に戻ってガイドさんに和食店を教わり食事しました。午後は当初と違ってのんびりした内容に変更です。

 そこですぐそばのハファダイホテル(ボート発着地)で待ち合わせする地球人村体験にしました。
「ハッファダ~イ!!(こんにちはの意味)」 テンション高くウクレレ鳴らしながら歌うおじさんの後を、ブレーメンの音楽隊宜しく皆で隣の敷地まで移動です。子供がいない家族、我々はちょっと引き気味のノリでした。(一番引いていた父は結局ウクレレを楽しく習いました。)

 そこでは色々と島の手作り体験ができます。私は花輪のブレスレット作りを選びました。
 箱の中には色鮮やかなブーゲンビリア、サンタンカ、プルメリアなどが入っていました。
作りながら私は知ってる英語で教えてくれる女性に質問責め?
「どうやったらうまくきれいにできるか」と手作りではマジモードになるのです。

 一生懸命作って出来上がりに大喜びする私の頭に、先生は自分の頭に載せていたプルメリアの花輪を載せました。さらに手提げから何やら取り出しました。
 ビーズのブレスレットをプレゼントすると言うのです。「作るの大変だったでしょう」と思い悪い気がしましたが、ありがたく受け取りました。あとでいっしょに撮った写真とお礼状を送りました。

 私は心の交流ができて嬉しかったです。こういう時は「オバサン万歳!」(私自身の事)と思います。
PICT1657.jpg



プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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