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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
ホビーショーの体験
今年も行ってきました。
ビッグサイトのホビーショー。地方の方はご存知ないかも知れませんが
「クラフト手作り好きの祭典」です。

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毎年やったことがないクラフトを体験するようにしています。
ビーズ、リボン刺繍、ウッドバーニング、ガラス削り・・。
今年はついにスモッキング刺繍が体験できました。
本を読んでも理解できなかったのです。
今時は針の位置と向きが分るシールを布にはり、簡単に出来るようになってました。写真の袋に刺繍しました。

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クロスステッチは封印中
 PICT3140.jpg


手作りオタクはかつてはクロスステッチもたまに楽しんでおりました。
 ネットの暮らしが始まってからは流石に時間が取れません。(泣)

過去の作品紹介もこれで一区切り。多分皆紹介してしまいました。

こちらはアフタヌーンティーと薔薇の図案です。
(世の中にはこんな学校があったんです。お茶繋がりで)
リボン刺繍でピンクの薔薇も刺しました。
オーガンジーのリボンでふっくらした形にできた時は嬉しかったです。
マットは自分で色合わせして切ってます。
「友情は真の喜びを人生にもたらす」といった意味の言葉を刺してます。

PICT3141.jpg

ダイニングの壁のクロスステッキ作品集。
それぞれをもう少しはっきり見たい方は←の分類「クロスステッチ」でどうぞ。
中央の大きいのはアメリカ製のキット。
残りは全て何年か前にフェリシモから毎月送られてくるアルファベットサンプラーというキットを作ったものです。

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クロスステッチとマット
フェリシモで以前頼んだクロスステッチのサンプラーのひとつです。

 マットも茶の濃淡で秋の趣があるでしょう?
文字の「ROSA」は薔薇のリボン刺繍を施してあり、花文字風です。

 刺繍の額装もやはり引き立つ色の(ダブル)マットが入ると映える気がします。
 これはアメリカ製のものです。
日本の額屋さんは「アメリカ製マットは斜めの切り口が黄ばむ」と良くは言いませんが
 私はアメリカのクレッセント社など豊富に揃う色が忘れられません。

 長年『西洋かぶれ』をしてましたので絵柄にあう「スモーキーなグリーンを合わせたい」
「このグレーブルーが欲しい」などとイメージがあるのです。

 こだわって「取り寄せ」となると時間と費用がかかり,、トホホ・・・です。
アルファベットサンプラー ROSA


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アンナ・グリフィン
 スクラップブッキングの愛好者にはお馴染みのアンナ・グリフィンさん。
 彼女のデザインした刺繍キットなるものをみつけました。
 
 説明を読むとクロスステッチにシルクのリボンも使うらしく実物を見てみたいとなと思います。
リンクしたこちらはちょっとロココ調ですね。
 娘がいつの日にか嫁ぐ時、取り寄せて作りましょうか。(ホントはお母さんが欲しい)
 このウェディング向けのほかに柄入りマットつきのカメリアや紫陽花もありました。
 ニードルポイントはさらに複雑な絵柄です。

 彼女の繊細なデザインや落ち着いた色合いは最近のマイブームなのです。
 ローラ・アシュレー好きの人も要チェックですよ。
 アンナ・グリッフィン、ロゴも素敵です

クラシカルで洗練されているデザインに惹かれます。

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クロスステッチのティーカップ2
 刺繍が終わったら中性洗剤で丁寧に洗い、糊をつけて平らに干します。
アイロンを裏からかけて中身は出来上がりです。(冬の状態はこちら)

 額は額屋さんで探し、出来合いの金の20cm角(ガラスのサイズ)フレームを選びました。
 マットで甘さを出そうと思いました。残念ながら国産は色が合わず、ちょっと高いけれどアメリカのマットボードを買いました。このくすんだピンクが薔薇の1部分と同じ色味なのです。

 マットを当初普通に切る積りでしたが刺繍のボーダー柄に合わせて角を少し残すアイデアが浮かび、八角形に変更。
 実は変形マットを自分で切るのは初めてでした。マットカッターの替え刃が新しければ大丈夫。図面をしっかり引けば今後複雑な形も切れそうな感じです。

 マットの角に金のアクセントをつけました。それが偶然サイズがドンピシャで嬉しくなりました。
クロスステッチ変形マットとアクセント

金のアクセントの下にはマットがあるのですが写真では分からないかな?
 
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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