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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
カンガルー・ワラビーそして・・・
ケアンズ郊外の夜は真っ暗です。
星を見るには最適で南十字星やさそり座を見ることが出来ました。
ちょうど「夜光動物見学ツアー」の日は満月でした。
月ってこんなに明るくてはっきりしてるのかと新鮮で、澄んだ闇の空に輝く月のコントラストが印象的でした。

ツアーバスは真っ暗な街灯の一切ない闇の中、ヘッドライトで道を照らしながら走ります。
街灯がないのはカンガルーが光を好み寄ってきてしまうからだそうです。

オーストラリアの交通法規はカンガルーが飛び出してきたら
「落ち着いてひけ」・・・・・。避けるほうが危険なんですって。

このツアーの道中もちょこちょこぴょんぴょん横切ってみんなでドキドキしました。
↓野生の生息地です。赤ちゃんが袋にいるママもいました。
コピー ~ DSC00692

なにしろカンガルーはオーストラリア国民の数の4~5倍いますから食べちゃいますし、
皮はコアラの縫いぐるみにもしてしまいます。
高蛋白で味も大変淡白。お値段は低価格。
ホットドッグのソーセージは牛、豚のほかカンガルー、エミュ・ワニ・・・と各種用意がございます状態でした。DSC00696.jpg

カンガルーよりずっと小さいのがワラビーです。尻尾の形が真っ直ぐで長いです。
ロックワラビーと言って300匹くらいしかいない子たちに夜餌付けをしに行きました。
餌はガイドさん特別ブレンド?麦やとうもろこしのミックスです。

みんなでバスから下りて谷間を懐中電灯で足元を照らしながら進みます。
バスの運転手さんが指差す方を見ると月影にワラビーのシルエットが浮かびます。
「人が来たぞー!飯だ!飯だ!」とは言いませんけど、寄ってくるわの大騒ぎ。
気がつくと尻尾踏みそうなほど周りに集まっていました。

懐中電灯を片手に持ち、もう一方の手の平に乗せた餌を照らしてます。 
野生のワラビーちゃんが人懐っこく手につかまって目の前で餌を食べるんです。
「かわいい!!」感激しました。
↓母も皺も伸びるほど満面の笑みです。
DSC00699.jpg


カンガルーとワラビーの間の種は

「ワラルー」・・・・・・・なんだか中途半端なネーミングが気の毒ですね。
厳密には大きさも決まってないそうで
さすが「オージー」何でも大らかでやや大雑把な国民性がここにも垣間見えたのでした。
DSC00694.jpg

↑ガイドさんが蟻塚をドライバーでツンツン。すぐに修復しに蟻が出てきます。この蟻塚は約2メートルの高さです。
DSC00695.jpg

アボリジニの方は食べたとか・・。蟻の味は酸っぱいそうですよ。

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この記事に対するコメント

kazumiさんおはようございます。

おかあさん お若い!!。

いかにもおおらかなオーストラリアらしい野生動物の餌付け・・・びっくりしますね。笑)
【2008/06/30 06:54】 URL | ひげ #- [ 編集]


落ち着いて 退け かと思った
落ち着いて 轢け ですね。
行ってみたいな 南半球の国
【2008/06/30 07:37】 URL | 小紋 #- [ 編集]


「カンガルーはオーストラリア国民の数の4~5倍います」なのですね。 広大で自然が豊富なオーストラリアを物語っていますね。 

お母様、素敵な笑顔ですね。
とてもお元気そうです。次のヨーロッパ旅行も、御一緒に行かれたら、いかがですか?

ワラルー、どうせカンガ”ルー”と
”ワラ”ビーの合成語なら、へいすけだったら、カルビーにしますが・・・・・
【2008/06/30 20:14】 URL | へいすけ #- [ 編集]


ひげさんへ
動物は人を見たらすぐ逃げるものかと思っていたらこの国の子たちは違いました。
鳥もすぐ足元に来るし、なんだか新鮮でした。
71歳の母若いですか?元気に熱気球の籠もまたいでました。私よりたくさん食べてました。

小紋様
しりぞける「ひけー」もありましたね。紛らわしくて御免なさい。
カンガルーにぶつかって車が破損しても保険は下りないそうです。
ワラビーも有袋類ですが暗がりでお腹に赤ちゃんがいるのは確認できませんでした。

へいすけさんへ
母は大変喜んでくれましたが生徒さん相手に自分のことばかり話すので「イエローカード」を出しました。亡くなった父の悪口などいつまでも話す時はレッドカード。
優しく注意したら「二言もありません」としおらしく言いました。(笑)
母が元気なうちにどこへでも連れて行きたいとは思います。
【2008/06/30 22:40】 URL | kazumi #- [ 編集]


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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