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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
心がけ
講師の豊川由紀子さんのロマンティックな作品。グリーティングカードで作っています。
枠を生かすためにマットは入れず背景にサーモンピンクのボードを使いました。
大好きな絵ですが彼女が初めてシャドーにしてくれました。「私が欲しい作品です」
DSC00302.jpg

以前習い事をしていた時に「反面教師」として学んだことがありました。

『やり方を聞いても良く教えてくれない。』

『生徒が工夫をしたことを評価しないで不機嫌になる』

『教材を高い値段で売りつける』

あり得ないと思いますが、私が就いた先生以外にもたまにこういう先生はいらっしゃるようです。
言葉は悪いですが「ちっちぇー!」

お月謝頂いて教えている以上「毎回何か得た」と生徒さんに感じて頂かなければ
次はないと私は思っています。気持ちとしては13年間常に崖っぷちです。

また少なくとも私のキャラクターでレッスンを止めることのないように
普通の常識、礼儀、誠意をもって生徒さんと相対しなければとも思ってきました。
調子の良いことは言いませんし、時間や約束を守ることなどは基本ですね。

先生だって人それぞれ、個性があって良いと思います。
でも他の仕事と同じく常にお客様の立場に立っていなければ発展はないでしょう。
全力を出して教えている積りでも離れる生徒さんはいます。それは仕方がないので気にしません。

「良い場所で作品展しなければ大きくなれませんよ」とアドバイスいただくこともありますが
私なりに小さな事からコツコツとやって行こうと思います。

先生が評価される立派な展示会より私は生徒さんが自宅に飾って満足できる作品作りを
これからも重視していきたいのです。
DSC00301.jpg

グリーティングカードの中央に窓があってめくるとティーカップの絵がある形式です。
奥を立体にし、手前をマットに見立てて全体に浮かすシャドボックスに向くカードです。

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この記事に対するコメント

まるでドールハウスの小さなティーセットみたいですね

ああ、なんだか胸に刺さるお話。
子どもと向き合うときも同じことなんだろうなあと思い返しました。
成長をつぶしてはいけないですね。気をつけなくては。
【2008/04/21 09:36】 URL | parko #- [ 編集]


生徒さんの作品をよく紹介されていますが、生徒さんの作品にも、温かく愛情をもって、接していらっしゃるのが、よくわかります。kazumi先生のそういうところが、生徒さんから、慕われるのでしょうね。
へいすけも生徒の一人として先生を慕っていますう~~。
【2008/04/21 20:29】 URL | へいすけ #- [ 編集]


parkoちゃんへ
習い事の先生のつぶやき」からご自分のことに発展させてとらえられる感受性が素晴らしいです。
たまに大変なこともありますが人とのやり取りで得るものは大きいですね。
相手が子供でも鏡のようですから私もおやになって学ぶことはいっぱいでした。

へいすけ様
手作りはまず自分が楽しまなければと思います。
生徒さんは作品をご紹介すると喜んで下さるし励みにもなるようです。
見知らぬ何処かのシャドーボックス愛好者を刺激したい野心もあるんですよ。
慕われたらまた折り紙で鍛えちゃいます(笑)。
【2008/04/22 00:22】 URL | kazumi #- [ 編集]


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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