FC2ブログ
最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
刺繍の記憶
 刺繍で思い出す最初の記憶は小学校3年生位の時、子供のための刺繍練習キットを母に買ってもらったことです。
 その頃から母は三軒茶屋の(当時はあった)緑屋でパートに勤め始めました。
 月末の土曜は月に一回、最寄駅の上町から姉と「玉電」に乗って三茶の母と待ち合わせ。
ミートボールスパゲッティとか西村のプリンアラモード等食べさせてもらい幸せを感じました。

 そんな日の帰り、母の買い物に付き合った時でした。
世田谷通りからちょっと入った店でくだんのキットは手に入れたのです。
私がねだったのか母が選んだかは覚えていません。

 針とはっきりした色の刺繍糸の束、刺し方の説明書つき。
白っぽい木綿の生地に糸を刺す線が印刷されていて、チェーンステッチ、アウトラインステッチなど基礎が学べるようになっていました。布を張るフープはついていたかしら?定かではありません。
 チェーンステッチの積りが鎖がぽっかり空いたり、アウトラインステッチが1本にならなかったり・・・とにかく上手くいかなかった覚えが鮮明にあります。
でも懲りてなかったのでしょうね。その後も手芸の中で一番長くやっているのですから。

 欧米では花嫁修業の一つに古くから刺繍があります。
サンプラーと呼ばれるアルファベットのものがよくありますね。
昔は洗濯場で他の家の物と紛れないようシーツ等リネン類に必ず名前を刺したのだそうです。
同時に美しい物を得たければ根気と忍耐、注意力も必要だと学ぶのでしょう。

 写真は通販のフェリシモから半年間届いたキットのうちの一つ。
色もきれいだしクロスステッチの他リボンワーク、ビーズ刺繍のテクが学べて楽しかったです。

PICT1485.jpg

関連記事

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mhshadow.blog.fc2.com/tb.php/9-2f451a3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索