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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
エッチングのご紹介その2
 粘着のシートの図案が抜けたらエッチングクリームを塗ります。
2ミリ厚さを目安に均一に使い捨てのスプーンなどで延ばします。
5分ほどおけばくもりガラスになります。
実際はマスキングしていないガラスに一瞬でもついたら曇ると思ったほうが良いです。

 薬はまた使えるのでそっと古いテレフォンカードなどを利用して容器に戻します。
ただ少しずつ固くなり粒子(結晶?)が出てきます。
一瓶2000円位しますがそんなわけで使い出はあると思います。
 でも、くれぐれも劇薬(詳しくはこちら)扱いであることはお忘れなく!

 クリームをできるだけ取り除いたら水洗いします。
この時は陶器の洗面台に薬がつくと曇る可能性があるので注意しましょう。
またガラス裏面には水(薬)がかからないようにします。
古歯ブラシを使って薬をよく落としたら粘着テープを剥します。

 雑巾で水気をふき取って乾かすと喜びが訪れます。
みるみるうちに白く曇って模様がはっきりしてきます。
(エッチングを教わった生徒さんはこの時は感動しますね。簡単なわりに効果があるからでしょう。)
12月6日のブログでは薔薇の模様を鏡に入れた作品を載せています。

PICT1659.jpg

試験管風の花瓶です。2枚のガラスの間に写真をはさむ仕組みです。
昨日ご紹介した本を見て作りました。わざとエッチングした葉を重ねています。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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