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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
ステンシルと作品
 ステンシルとは型染めのことです。

 シートに図案を写してカッターで抜き、絵の具を円柱のブラシなどでたたくと輪郭内に色が染まります。同じ柄がたくさん作れるところが合理的な良さだと思います。

 娘達の中学時代、PTAで成人の役員をやり、木製のティッシュボックスカバーにステンシルで模様をつけました。講師をひきうけたので、事前に何十個か様々な型を抜いて用意し、絵の具も厳選して配色の見本を全て作りました。大変だったけれどそういう積み重ねで今があるし、人の何倍何十倍の作業で技術も確かになったのでしょう。
教えるってこういう事だと常々思っています。

 シャドーの樹脂がけ作品では背景を木に置き換えるとソニエ・エイムスの絵などは微妙な陰影やぼかしを失います。原画のニュアンスを再現しやすくするため、私はステンシルの型を作るのです。
色も決めておけば生徒さんが無理なく型をあてて淡い影の葉等を同じように入れることができます。
 
私は誰もが簡単に綺麗な作品を作れるようにお手伝いをしたいと思っています。
 
写真のウェルカムボードは大分前のものですが、当時のトールとステンシルの知識を総動員して作りました。文字も市販のものを拡大して型を作っています。
 
PICT1482.jpg

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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