FC2ブログ
最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
オードリー・ヘップバーンの愛した詩
PC290018.jpg


ちょっと感動した詩を皆さんにご紹介します。

魅力的な唇のためには 優しい言葉を紡ぐこと
愛らしい瞳のためには 他人の素晴らしさを見つけること
スリムな体のためには 飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
美しい髪のためには 一日に一度子供の指で梳いてもらうこと
美しい身のこなしのためには 決して一人で歩むことがないと知ること

人は物よりもはるかに多く 回復し 復活し 生きかえり
再生し 報われることが必要なのです
繰りかえし 繰りかえし報われることが

誰も決して見捨ててはなりません
もし、助けてくれる手が必要ならば
自分の腕の先にその手を見つけられることを忘れてはなりません
年齢をとれば 人は自分に二つの手があることに気付くでしょう
ひとつの手は 自分自身を助けるために
もう一つの手は 他者を助けるために

Sam Levinson
Time-Tested Beauty Tips
For attractive lips, speak words of kindness.
For lovely eyes, seek out the good in people.
For a slim figure, share your food with the hungry.
For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.
For poise, walk with the knowledge you'll never walk alone ...

People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,
reclaimed and redeemed and redeemed ...

Never throw out anybody.
Remember, if you ever need a helping hand,
you'll find one at the end of your arm.
As you grow older you will discover that you have two hands.
One for helping yourself, the other for helping others.
オードリー・ヘップバーンが最後のクリスマスに息子さんたちに読んだといわれているものです。
Sam Levinsonさんの詩です。


↑FC2ランキングに参加中。バナーをポチッと一押して頂くとランキングで10ポイントがつきます。
一日一回有効です。励みになるのでどうぞ応援宜しくお願い致します。m(__)m  
関連記事

この記事に対するコメント

素敵な詩ですね。
ココロが癒されるようです。
>年齢をとれば 人は自分に二つの手があることに気付くでしょう
ひとつの手は 自分自身を助けるために
もう一つの手は 他者を助けるために

そんな人間でありたいと思います。
【2007/01/08 12:27】 URL | さゆみ #- [ 編集]


明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
田舎から帰り、ついに権六展見てきました。
すばらしかったです。ため息~~~神様ですね!!

オードリー・ヘップバーン素敵ですね。外見も中身もきれいで・・・この詩がそれをあらわしていますね~~~ユニセフのCM思い出します。

今年もパワー全快のようですね、あやからなくては。知識の豊富さ感心のみです。
つくばね。知りませんですた~~、今度探して本物見てみたいです。
これからも知識分けてくださいね。
【2007/01/08 12:29】 URL | ルッコラ #- [ 編集]


先ず、すてきな詩をおしえてくれてありがとう!

オードリーヘップパーンが好きな小生、MIXIで題をみてアクセス。

この方は、美しい心からの暖かい美しい品のある外見もたれていた方だったが、詩もすばらしい!
この詩を小生のメモに書き残しました。
ありがとうございました。
【2007/01/08 22:12】 URL | 高等遊民(MIXI) #- [ 編集]


 常を越えている方って哲学みたいな物があるんですね。
 同じ地球上で生活していても感じ方がとても素敵なんですね。
 私も極めて行きたいです。
他者を助ける手に気付きたいです。
【2007/01/08 23:29】 URL | まったまん #- [ 編集]


そうだね・・そうだったんだよね・・・
そう思いながら何度も読み返しました。
【2007/01/08 23:47】 URL | 葉摘み #- [ 編集]


私の腕は、私を助けられるかな?
私の腕は誰かにつながっているのかな?
私の腕は誰かを助けられるかな?
いまは、あまりに非力な気がして。。。
でも、いつも差し伸べていたいと思います。自分と、自分の大好きなヒト達と、まだ顔も知らない誰かのために。
【2007/01/09 00:03】 URL | hiromi #- [ 編集]


皆様も感動して下さって嬉しいです!!

さゆみさんへ
もうお子さんたちを日々助けてますよ。きっと。できることから・・ですね。

ルッコラ さんへ
日曜美術館で権六展紹介されていましたね。漆芸家の村瀬和美さんが解説してて釘づけの「熱海の夜」でした。これから混みそうですね。
知識はわずかです。皆さんにご紹介しながら学んでおります。

高等遊民様
初コメント恐れ入ります。
詩はSam Levinsonさんの作だそうです。オードリーは晩年も良いお顔でしたが内面が現れていたのでしょうね。

まったまんさん
地に足つけながら魂は高みを目指したいですね。先生の作品には品として既に表れている気がしております。

葉摘みちゃん
英語のも韻を踏む響きが良いので載せました。たまには原語も良いでしょう?

hiromiちゃん
非力だなんてとんでもない。少なくとも二人のお子さんたちにとってあなたはかけがえのない存在です。
助けたり助けられたり・・。出来れば誰かを助けられれば幸せですね。
【2007/01/09 00:48】 URL | kazumi #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mhshadow.blog.fc2.com/tb.php/444-8e1695eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索