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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
悲しみと幸せと
 今年は身近なところで肉親との永遠の別れを経験しました。

それがどういうものなのか初めて味わうことになりました。

父の死を現実として受け止めて儀式を幾つか終えて・・

私が生きているということ、私に今から出来ること、
次の世代へ繋げていきたいこと、母に対してしたいこと・・
様々なことを考えました。

生きていることは当たり前ではないし
私にはテーマが何か与えられていて、もう残された時間はそれ程長くないかもしれない。

老いも確実に進行していますが、若さへの執着はありません。
ただただ毎日を大過なく人に感謝して人に尽くせる自分でいられるよう
来年もすごせますように。

「いかにこの世が愛しくても、ずっと生きていることはかなわない。
不可能こそを思い、そして人生を抱きしめなさい。」(茂木先生のブログより)
水仙

接写撮影・・自宅の水仙。ありふれた花ですが花びらの重なりが美しい。

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いちば~ん、おはよーー!
kazumiちゃんも、悲しい思いしたね。。ウチは逆縁で、息子を見送った親はどんなにか悲しかったろう。
いつ自分が死ぬか、それは誰にもわからない。神さまとの約束。それを覚えていられたら、もっと別の生き方もできるだろうに。
水仙の花、きれいね。
kazumiちゃんも、きれいね。
清潔で、すうっと立っていて、きりっとしていて、なのに、やさしくて、いいにおい。似てるよ、kazumiちゃん。
ガテンなとこもかっこいいよ。笑。
老い、だなんて言わないでよ~
私はまだ子供を育ててるのよ~
小田和正さんを見習って、生涯現役よ~
素敵な作品やお話、たくさん見せてください。
悲しいコト、あったけど、kazumiちゃんと友達になれて、しあわせもあったよ。えーーーと、ともだちって言ったらちょっっと図々しいかもだけど。。
いっぱい、ありがとう。いっぱいいっぱいありがとう。
kazumiちゃんのお母さんにも、よろしく。。師匠です。
【2006/12/30 07:52】 URL | hiromi #- [ 編集]


長々書いたうえに。。
「人生を抱きしめなさい」
抱きしめます。悲しいコトも。しあわせも。
もう一度、ありがとう。。
長居して、ごめんなさい。
【2006/12/30 08:01】 URL | hiromi #- [ 編集]


人生を抱きしめて、愛して生きるのですね。
途中で命を投げ出した人が多すぎました。悲しいです。次の命に伝えて生きたい。今どんな熱い思いをもって生きているのか?
Kazumiちゃん、つらい事があったのね、きっとそんな思いも次の命に伝わっていて、大切に人生を子ども達が生きて行ってくれるでしょうね。うまく言えなくてごめん。
【2006/12/30 11:12】 URL | すずめ #KLtzAfy. [ 編集]


hiromiちゃん
 ご主人の親御さんの思いにまで胸を痛める程少し落ち着いたのですね。
 今日は師匠がいない実家でお線香とお花を手向けてきました。
 庭の父の自慢の千両は鳥に食べられてました。「鳥の命に役立つなら良いよね。」と思いました。
会ったことなくてもhiromiちゃんは(実は姉も広美です。)大事なお友達です。褒めてくれて感謝。抱きしめちゃう。ぎゅっ!!

すずめちゃん
なんか涙出てきた。ん?汗か?
(照れ笑い)
共感という思いがこのネットを通じてやりとりできたことがこの数ヶ月の私の宝物です。ありがとう。
それぞれに命輝きますように。
【2006/12/30 17:25】 URL | kazumi #- [ 編集]


永遠の別れは寂しいです。。
昨年9月に父を亡くし、今年の9月に大好きだった叔父もなくなり
今年の秋は本当悲しいかったです。
私も人に感謝して尽くせるよう努力したいと改めて思いました。
ありがとうございます

今年もあと明日で終わりです
ポチ袋、姪っ子達や、知り合いのお子さん用に今日は何枚か作ってお金を入れておきました
来年もkazumiさんからいろんな事吸収したいと思います
今年は短い期間でしたが本当にありがとうございました

これからもよろしくお願いします
【2006/12/30 21:45】 URL | 梨圭ママ #3fIBvpkA [ 編集]


kazumiさん、今年は悲しい別れがありましたね。
教室で、お父様が亡くなられた事知った時は胸がつまる思いでした。
私は父が亡くなった時、みんなに話せなかった~!
だって、話すと泣いてしまうから!

それと今年は生徒さんの死もショックでしたネ。
展示会で会えると思ってたので遺作となった作品を見た時はなんとも・・・

来年に向けてまた頑張りましょうネ♪
私もあと何年続けられるか分かりません。
でも目標があるから頑張れるんだと思います。
これからもよろしく~♪

【2006/12/30 22:08】 URL | 猫妻 #- [ 編集]


大変ですね。
お父様のご冥福をお祈りします。
死は誰にでもいつかはやってきます。
その時が来るまで、生き続けなければならないと思います。
優しいkazumiさん、周りのことを考えてらっしゃるのですね。

>「いかにこの世が愛しくても、ずっと生きていることはかなわない。
不可能こそを思い、そして人生を抱きしめなさい。」

とても良い言葉ですね。
【2006/12/30 22:29】 URL | さゆみ #- [ 編集]


梨圭ママ さんへ
 年代的に悲しい別れを受け入れざるを得ないのですね。
 ポチ袋お役に立てて嬉しいです。北の大地で誠実に暮らす梨圭ママ さんとお知り合いになれて私も励みにしています。

猫妻さんへ
父のこと話すのも一つの供養かななんて思ってまして・・。
Uさんは同じ歳だったしガンを知らなかったからより切なかったです。
生きているうちできるだけ有意義に暮らしましょう。

さゆみさんへ
今年は「人間の死亡率100㌫!」(byきみ麻呂)肝に銘じました。生を全うしましょう。
優しくはないので日々葛藤です。煩悩をなくせるものなら鐘で浄めて頂いて新年を迎えたいものです。
【2006/12/31 02:59】 URL | kazumi #- [ 編集]


人に話せるようになるには時間がかかります。
聞かれるのもいやだった。

「何で死んだの?どうして言ってくれなかったの?悲しいでしょう?」
えぇーい、うるさい!

なにも聞かず心を寄せてくれた人がどんなにありがたかったか・・・
私もそうできる人になりたいと思いました。

些細なこと、たとえばメモ書きの字を引き出しを開けたら見つけたとか・・そんなことでいなくなったことを実感し、胸がつまりました。
まだそんな気持ちでいることだと思います。
無理してしっかりしないで、そういうことがお父様の供養だと思いますから、お父様への思いを胸に確かめてください。

kazumiちゃんの思いを聞きながら、だまってそばにいたいと思っています。
【2006/12/31 05:01】 URL | 葉摘み #- [ 編集]


葉摘みちゃんへ
人の気持ちに寄り添うことは自分が経験しないとできないのだと解りました。
大きな展示の2日後に父は亡くなりましたが生徒さんらには大分経ってからお話しました。重くて話せないものですね。
自然体で受け止めてますよ。ご心配ありがとう。
【2007/01/01 00:34】 URL | kazumi #- [ 編集]


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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