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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
マットカッター
 シャドーボックスの額装スタイルは様々ありますが、最も一般的なのは深さのある額とマットを使う方法でしょう。
 使うカードが規格サイズならふさわしい市販の額マットを容易に探せますが、マット色も限られてしまいます。

 シャドーボックスを教えている方は、自分の家でマットが切れたら便利だと思います。今回はをマットカッターをご紹介します。マットボードはイラストレーションボードなどを用意します。
 (日本製OLFA他のマットカッターを試しましたが私はうまくできませんでした。)

 私のアメリカ製カッターは2代目です。(値段をある程度出した物の方が安定して切り易いでしょう)。斜めに刃が固定された部分を溝に沿わせて引くだけです。女性でも簡単に切ることができます。

 私は商社勤務の知人が渡米する時に購入をお願いしました。結構重くてかさ張ります。個人輸入の方法もあるでしょう。
 できれば一緒にスペアーの刃も買っておくことです。切れ味が悪いと意味がないし、国内で入手は困難だと思います。
 ご参考までに私のカッターの情報を下記に記します。
LOGAN MAT CUTTER MODEL 301

LOGAN MAT CUTTER MODEL 301<br />

 黒い物(刃)を溝に沿わせて動かします。マットボードの裏に開口部の線を引いて4辺を切り、抜きます。
 この葉書大のモクレンは枠があるので規格のマットでは合わなかったです。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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