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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
ベルギー王立美術館展
 ベルギー王立美術館展に行きました。上野の国立西洋美術館で12月10日までです。
 ブリューゲルの「イカロスの墜落」という絵が目玉だったようですが右下に落下したイカロスの脚が水面に覗き、丘の動物たちもお尻をこちらに向けたユニークな絵でした。

 何点か素晴らしくて感動した作品がありました。

 「フランダースの犬」でルーベンスの絵を見る涙のラストシーンがあります。そのルーベンスによる肖像画は服の質感や血の通ったような肌の描き方が見事でした。

 でも気に入った絵の葉書を買おうと思ったら
下の看板のマグリット「光の帝国」は品切れ、
息を呑むほど金属の描き方が素敵なアドリアーン・ファン・ユトレヒト「オウムのいる静物」
少年の無垢な姿が美しいフランソワ=ジョゼフ・ナヴェス 「ヴィルデル夫人と息子の肖像」 は絵葉書になってないそうで残念。

 結局、花の鮮やかさに魅かれ、 ヤン・ペーテル・ブリューゲル「花飾りに縁取られたキリスト降誕」 のクリアーファイルを購入。窓から絵が透ける意匠が気に入って娘と二人でお揃いです。
マグリット「光の帝国」 border=

「静ひつ」という言葉が浮かび、水面の光の部分に引き込まれました。
 PICT2779.jpg

 展覧会の記念は気がつけば今までよくクリアーファイルにしていました。
きれいだし仕事で使うので良い気がしています。これは小さめです。

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この記事に対するコメント

秋には芸術ですね。
お出かけする前のドキドキと、見ているときのエネルギーを感じるのと、お家に帰ってきた時の余韻に浸るのが好きです。
今週末は、デパートのキルト展に行ってこようと思います。
【2006/10/24 08:52】 URL | すずめ #KLtzAfy. [ 編集]


美術館は一人で自分のペースで観ることが多いのですが、今回は娘と行ったので感動を分かち合えた気がしました。反抗期長かったですけど・・。しみじみ。
【2006/10/24 09:02】 URL | kazumi #- [ 編集]


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飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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