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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
お正月飾り 組み立て
前回ご紹介したように画像処理した絵柄を合わせる際には

コツが必要です。

まず扇子2枚作って置きます。
扇子の山折り谷折りは定規を使って表に筋を付けてjから
表で山折りになる部分はもう一度裏面から筋を押します。

凹凸の歪みを整えるためにひだを残しながら
一回り小さく切った扇型のスチレン1ミリの土台に貼っています。
ひだは深くしたいのですがあまり角度をつけるとずれますので加減してください。
o botan tukurikata3
コピーの上に扇を乗せて位置合わせをします。
ここで扇子二つをつないでおくと作りやすくなります。
その上に水引と花の全体像を重ねます。
下の餅花と御幣の部分が位置合わせのために大変重要です。

右の赤い水引の中に3本あるのは松の枝です。
位置合わせのために残しました。
隠れてしまう松全体のシルエットを細かく切る根気が
私にはありませんでした(笑)
obotan tukurikata7


松葉は切る技術が出るところですね。
葉の先端を細く切るのと丁寧に切り口を塗ると自然になります。

obotan tukurikata 5
花と葉の全体像も確保してありますので組み立てておきます。
二つの竹も組み合わせておきましょう。

obotan tukurikata6
常に下の絵柄とずれを確認しながら作業してください。
ここまで組み立てたらあとは一気に合わせます。
o botan kansei
楽しく作って頂けたら幸いです。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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