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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
つがいの鶴の制作のコツ
インスタグラムでご紹介していたつがいの鶴の作品は
銀の箔加工が美しく金属光沢が特徴です。
キットはネットショップで現在2つあります。

作ったら劇的に表情が変わることが私には分かっていたので
必ず作らないとと思っていました。
輪郭は金なので華やかですし
特にモデラーの当てた跡がはっきり出るので鶴の羽は丁寧に作業します。

P1012846.jpg
かねてよりテキストはパーツで組み立てられるように考えています。
まず左奥の赤い牡丹を作りました。
花弁の細かいスカラップも少し切込みを深めに入れると
丸みを付けたときに豊かな表情が出せます。
花弁の切込みも深く入れるとすぼまった形状にしやすいです。

P1012847.jpg
鶴も出来るだけ羽の間に切込みを入れます。
姿勢と形状に気を付けて丸み付け。

P1012848.jpg
菊は上下2枚に花芯を付けます。
切込みを限界まで入れてモデラーを揃うように当てます。
モデラーの位置と角度と強さ(方向)で全て決まります。
続く

P1012849.jpg
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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