FC2ブログ
最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
16-1和柄シリーズ藤
成願義夫氏デザインの新作和柄キットです。
fujiprint.jpg
これまで御紹介してきた4種はB5プリントに2柄くらいで
ほぼグリーティングサイズでしたが
藤は花が細かいのでA4サイズに印刷しています。

分かりにくいのですが立体に作る部分は右上のこの辺りです。
DSC05486.jpg
周囲に花の部分や重なった葉の下側を
取り出すようにして周囲に配しました。

P1011509.jpg
成願先生の和柄 新作キット「藤」切り始めました。
透かし切りが鬼のようです(笑)


プリントは3枚でほぼ作れますが4枚組にしました。
余分にあれば層をさらに重ねて藤の連なって咲く風情を
表現できるからです。
DSC05606.jpg
ちょっと縦長の額ですが縦と横が黄金比率にになっています。
トリプルマットでむら雲風デザインマット。
背景は空をイメージした色です。

額装イメージが伝わるようにプリント1枚だけ透かし切りにしました。
これで約4時間かかり展示会には間に合いそうにありません。
藤の咲く頃には間に合うでしょか?

作る方は藤の花の造形をこちらで御確認ください。
P1011509.jpg
成願先生の和柄 新作キット「藤」切り始めました。
透かし切りが鬼のようです(笑)
私は紙の切り口にこだわりが強いかもしれません。

切り口が目立つと立体の絵を鑑賞する際
妨げのように感じてしまうからです。


YJ fujiomote
ですからできるだけ目立たないように作業します。

鋏で切ったり色を塗る他 幾つかの工程があり
表裏から検品作業のようにチェック。(笑)

YJ fuji ura
裏には茎色に近い紙巻ワイヤーを貼っています。

「時間をかければ良い物が作れる」とは思っていませんが
あっという間に時は流れていきます。

今回の藤の作品は
展示会としては小さい作品になりますがどうぞ大きさではなくて
作りこみをご覧になって頂けますように。

羽生君がフィギュアを芸術にまで高める表現をするには確かな技術が必要だと
インタビューで答えていましたが
アート全般にも通じるように思います。

真摯に一片一片に向き合いたいものです。はげみになりますので下のバナーをポチッとして頂けますか?
よろしくお願いします。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ シャドーボックスへ
 
関連記事

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mhshadow.blog.fc2.com/tb.php/3310-603bba73
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索