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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
13和柄シリーズ 芍薬・藤・撫子
芍薬は美人に喩えられるように

しなやかな枝ぶりと幾重にもなる花弁が魅力の花ですね。

成願義夫氏デザインのオリジナルキットの見本を作っていました。

DSC06286.jpg
ずっとつなげて切って切り口の処理をして丸みもつけたら
↑今回はこんな升目に沿って並べてみました。
探さずに番号順に乗せて組み立てられます。

DSC06289.jpg
部分で作れば5ピース程度に減ります。

DSC06285.jpg
左が土台になるプリント
右が全体像。
この上に部分で作ったモチーフを
高低差を考えて、ずれの調整をしながら組み立てます。
DSC06290.jpg
私のオリジナルプリント・キットは
メルヘンペイントを塗ってから
アクリルスプレーニスを掛けても大丈夫な紙質です。

その手順で行うと被膜のボリュームを出しながら
光沢が揃う良さがあると思います。


今回は藤について

藤の花は和柄デザインでは図案化されて描かれることも多いですが
今回はややリアルです。

藤の花の写真をご覧になって参考にしてください。

豆科の花独特でやや角度をつけると良いでしょうね。
DSC06288.jpg
メルヘンペイントは藤の黄色い部分をのぞいて塗りました。
細かい場合はスタイラス(針)も使って液を塗ります。

つるはずっと「わ」の形に紙を延長して切り
傷めないよう形が崩れないようにしています。

この小ささなのでどこまで立体に高低差をつけるか悩みましたが

主役は芍薬で藤は脇役かと思いますので
控えめにしています。



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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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