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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
12-2 和柄シリーズ小菊と小鳥
小菊と小鳥は円形の構図で私の好きな配色です。

この絵にはシルバー背景が思い浮かんだので額も特注しました。

DSC06322 400

小菊は紫色でミヤコワスレのようですね。

でもタイトルにはないピンクのバラのほうが主題に思えます。

DSC06310.jpg

私はずっとつなげた状態で切ってエッジの処理をして丸みをつけます。

切り分けたらこのボードに並べています。

例えば小鳥ですと2-1 2-2 2-3のように置いていくと

整理されてどんどん組み立てられます。

一番下の9番の列はすでに細かいバラの花弁を貼ってしまっています。

若い番号順でなく無くしやすい花弁を貼ってしまうほうが良いし

全体の立体感の塩梅を推し測るため杓子定規に左から右へ

組み立てるわけではありません。


アレンジの妙とでも言わせて頂きましょうか。

プリントの個性を生かして額装を考えるのは大変楽しいものです。

kogikutokotorigakuiri400.jpg

私のアイデアの場合もあるし

額屋さんの自由な発想や技術に負うこともあります。

kogikutokotori400.jpg
↑こちらがキットに忠実に土台も貼って作品を組み立てた場合です。

円形窓の場合は通常正方形の額を使いますが

籠目模様のマットで長方形 色もプリントに含まれない配色で

今回はセオリーを敢えてはずした感じですね。

シャドーボックスの情報を発信する側として

常に新たな魅力を打ち出したいとも願っております。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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