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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
艶と組立の手順
P1011627.jpg
今回は陶器の絵柄なので艶があったほうが良いと思いました。

このカードの紙質はスプレーニスでは艶を吸い込むタイプです。

こういう時に威力を発揮するのがメルヘンペイントです。

棚が層になっているので全体を重ねる前にまず器にニスを掛けました。
(土台の絵と棚にはかけていません。)

メルヘンペイントをいきなりつけると紙に吸湿がおこり
稀に反ることがあるので艶は付きませんがスプレーニスでコートするのです。

組み立ててからでは下側に艶をつけにくいので
重ねる前にメルヘンペイントで艶を付けました。

しっかり乾いてから組み立てます。

2ミリ幅5ミリ厚さのスティロールは12本用意してください。
P1011629.jpg

外周は形が崩れないように「わ」にしていましたが

固定してからチョンと切るか
切りにくい場合は固定する直前に切り離します。

こういった艶の手順のアレンジは私にとってはよくあることですが

全部組み立てて固定してから苦労しながらニス、艶出しをしている方が

いたら参考になさってください。
P1011638.jpg
花芯はビーズで華やかにしました。

層の奥にニスがかからないとかムラになることが防げます。

作品は京王プラザホテルでご覧になってくださいね。

売れたら確認できませんが(笑)



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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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