FC2ブログ
最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
酔芙蓉の色の変化
 9月9日あたりから我が家の酔芙蓉が咲き始めました。
この花は色の変化が楽しいので時間をおいて撮ってみました。

PICT2670.jpg

↑朝9時。清楚な純白の花
PICT2673.jpg

↑11時。やや色づいてきました。上品です。
PICT2674.jpg

↑1時半ほろ酔い加減?
PICT2677.jpg

↑3時。濃くなる濃くなる、だいぶ出来上がってまいりました。
PICT2678.jpg

↑4時どこまでいくかー!艶やかなピンク
PICT2679.jpg

↑五時。萎みかけてきました。たった1日の命です。(6時はもう暗くて・・。)
 酔芙蓉の名の由来はだんだん色づく様がお酒に酔って赤くなるようだからだとか・・・。
 狭い庭で育てているので夫に邪魔にされ、先日切られそうになりました。
私は超不機嫌に「切って良いわよ」と言いました。(彼は切るのをやめました。)
 蕾が一杯なこの時期ではあんまりですからね。でも花が終わったらかなり切り詰めますよ。春に挿し木も出来ます。

↑FC2ランキングに参加中。バナーをポチッと一押して頂くとランキングで10ポイントがつきます。
一日一回有効です。励みになるのでどうぞ応援宜しくお願い致します。
関連記事

この記事に対するコメント

酔芙蓉の花の色の変化を紹介してくださってありがとう!
前から興味のあった花だったので画像で見ることができて感動しました。

この酔芙蓉の花を見せて頂いて以前読んだ小説で高橋治の“風の盆恋歌”を思い出しました。
初めて読んだ大人の恋愛小説でしたが、ミステリアスな酔芙蓉の花を主人公の女性に例えているのです。

この小説を読んだ作詞家のなかにし礼氏は自らも小説の舞台である富山市八尾町に出かけ、後に「風の恋盆歌」を発表し、石川さゆりが歌い大ヒットしたんですよね。

たった一日しか咲くことができない酔芙蓉の花をご主人さまが切らなくて本当によかったですね。

それではまた。。。
【2006/09/12 07:29】 URL | open-high #- [ 編集]


知りませんでした、こんなにも色が変わるなんて・・・
じっくりおうちにいて眺めていたいですね。きれいな花は大好き!ほかにも見てみたいですねkazumiさんのお庭!!
【2006/09/12 08:48】 URL | すずめ #KLtzAfy. [ 編集]


私も初めてみました。一日でこんなに色が変わるなんて、一日中でも眺めていたいですね。
【2006/09/12 19:16】 URL | Mika #- [ 編集]


open-highさんへ
コメントありがとうございます。小説詳しいのですね。歌にも影響があったとは・・。京極夏彦の「うぶめの夏」ではエンジェルトランペットとその毒が小道具となっています。植物に興味があると世界がまた広がりますね。

すずめさんへ
都内なので例えたら猫にも叱られそうな小さな庭です。でもお花がお好きなら私のHP(ピンクのバナー)のホビー・ガーデンを覗いてみてください。

Mikaさんへ
皆さんに見ていただいて写真をタイマーかけながら撮った甲斐がありました。でも現実は蚊にさされるので優雅に眺められません。(笑)
【2006/09/13 00:18】 URL | kazumi #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mhshadow.blog.fc2.com/tb.php/317-5622c9ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索