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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
額の深さを自分で加工しました
額屋さんに加工をお願いすることもありますが

写真立てなど高さの無い額を自力でシャドー用に深くする場合もあります。


P1011178.jpg
幾つか方法はありますが

今回はまずホームセンターで板を角柱に切ってもらいました。

木は自分でも切れるのですがまっすぐは難しいからです。

1カット40円でした。

長さは欲しい寸法に自宅で切っています。

P1011175.jpg
角柱は見える部分をフレームに似た金色で塗装しました。

裏面に黒い額立てが付いていたのでその部分は再利用。


4本の角柱を使い15ミリ持ち上げました。

角柱は強力なボンドで貼っています。

P1011176.jpg
4本の角柱を使い15ミリ持ち上げました。

角柱は強力なボンドで貼っています。

さらに内側は3センチ幅のグリーンテープを貼りました。

グリーンテープは額屋さんで購入できます。

P1011177.jpg
元の額自体にも深さがあるので

ガラス ダブルマット 土台マット 裏の黒いスタンドをのぞいた

作品の深さは28ミリになり、短冊状のスチロールでガラスやマットを支えています。


多くの市販の額はMDFの板やシナベニヤが深さの部分に入っていますね。

私は初期アメリカから額を輸入していた時から自分で深さの支えを作っていて

スチロール(粘着なし)5ミリから7ミリ厚を切って支えます。


ほんの少し長さをきつめに切ると接着なしで取り外しも可能です。

ガラスを磨きたいとかマットを替えたくなる時はあるので
お勧めです。

ちなみに長過ぎるとたわみ、短かすぎたら固定できません。

参考になさってください。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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