最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
鏡面紙 桜リース
昨日は三菱一号館美術館のダビンチ×ミケランジェロの展示を観てきました。
デッサンが多いですが絵に力があります。
巧い人は何を描いても巧い。
表現て何なのでしょうか。
大きさでもなく対象の内面までも的確に捉えてそれを現す力。
500年前のデッサンからは名画を生み出す前に
天才に加えて模索し探求し努力も重ねていることが
垣間見ることが出来て興味深かったです。
凡人なら尚更たゆまぬ努力が必要ですね。

私が集めたレオナルド・ダ・ビンチの名画 デッサン
ミケランジェロの絵画 彫刻 

さて新作桜リースのキットを只今切っております。
透かし切りが多いので切り口の処理に注意を払います。
鏡面紙のカードは初めて扱うかもしれません。

DSC06154.jpg
正面からですと光沢はお伝えできませんね。
DSC06156.jpg
5枚のカードを使って組み立てます。
今はネットショップで門下でない愛好家の方々にも販売していますので
従来の土台に1枚カードを使ってその上に組み立てるテキストを作成しています。

背景に和紙など別に用意して
背景用土台のカードを使わない場合はそのカードからリースの輪郭線で全体像を
もう1枚切って下側に層で重ねるとリースのボリュームが出せます。
ただしその作業は最後にしましょう。そのほうが
失敗した場合は土台用のカードからフォローしやすいからです。
DSC06158.jpg
大きい桜の切り方は濃い縁取りの部分に
やや内側の和柄の桜のしべ模様を抜いて重ねます。
さらに中央に丸い花芯を乗せてつながった部分を隠します。
小さい桜はしべ模様を抜かずに貼っています。

和柄の光沢が絹糸のそれをイメージさせ
光る紙は劇的に丸みが付くと変化するので完成が楽しみです。


 
関連記事

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mhshadow.blog.fc2.com/tb.php/3092-faf523b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

ご案内

ブログ内検索