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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
復習
saul leiter
渋谷のbunkamuraミュージアムの展示を観てきました。

写真の歴史や変遷には疎いのですが

ファッション雑誌の写真も多いのでなかなか楽しい展示でした。

1940年代 物の影の奥にモデルがいる構図など今見ても斬新です。

所謂「はずした感じ」で撮る。

反射やぼかしの効果で奥行き、ニュアンス、陰りを表現する。

おそらく先駆的にやってきた人なのでしょう。その眼差しは温かです。

モノクロームも多いのですが

カラー写真の色の鮮烈さが素晴らしくて驚きました。

引き算の美学はちょっと東洋の影響でしょう。

日常の中に宿る美を見つけ出す才人。

本来は画家志望だったからか色彩感覚が素晴らしく

小さい抽象画のどれもこれも目に心地よく

私は初めて抽象画の魅力がわかりました。

写真をベースに色をつけた作品はちょっとクリムト風で
倦怠感が独特でした。

アートの世界も芋づる式につながってそこそこ学ぶと

また違った魅力を発見します。

復習はこちらです。お気に入りを集めました。
通常ヌードは集めない主義ですが・・・まいっか。
いやらしさがあんまりなくて自然体だから。(笑)

ぽちっと宜しくお願いします。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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