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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
最初はチョキチョキ
私のシャドーボックスの制作は最初は鋏(カッター)で切る作業からです。

春夏霞は花の塊が2つあり一つはだいたい形になってDM用に撮影。
後半に入りました。
DSC05151.jpg
例によって切る作業が延々と続きました。

まずは繊細な切り抜き作業をします。
鋏で切りにくい場所にカッターで刃を入れ
不要な余白を落として鋏の刃の動きを良くします。

これ以上良いラインはないと思う場所を丁寧に切ります。

DSC05152.jpg
切り直すこともありますが鋏の刃のかかりのためには
余白が1ミリ以上ないとうまく切れないですね。
例えば髪の毛一本分の余白を切り落とすのは難しいです。
DSC05153.jpg
左上の牡丹の制作過程を御紹介しましょう。

切り離して縁の処理をして丸みをつけます。
DSC05163.jpg
粘着スチロールの厚み大きさ形を選択

とりあえず置いてみてから調整して
一気に木工用ボンドで貼り重ねます。

切込みを深く入れ、多少花弁の向きをひねると自然になるかと思います。
はげみになりますので下のバナーをポチッとして頂けますか?
よろしくお願いします。
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この記事に対するコメント

素晴らしい!!!
まるで、手のひらの中で、本当の花が咲いているようです、、、
切り方、大変参考になりました、いつもありがとうございますm(_ _)m

【2016/11/30 10:37】 URL | mariko #mQop/nM. [ 編集]


少しでもお役に立てば嬉しいです。
正直教室外の生徒さんが何が分からないのかどう困っているのかつかめませんので何でも御相談ください。可能な範囲でお応えします。
【2016/11/30 11:19】 URL | kazumi #- [ 編集]


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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