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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
赤いラナンキュラス作り方
日曜日から開催予定の北千住マルイ展示会では
「赤いラナンキュラス」作品の一部をDMに採用しました。

DSC04916.jpg
原画はルドゥーテの傑作で尚且つ肉筆画という珍しい絵柄。

ブーケの場合こんもりした上部と
束なった下部の茎の集合があるので
そのイメージを再現すべく立体にしていきます。

簡単に言えばただ重ねて層にするのでは
下部に違和感があるので茎にはあまり高さに変化をつけないと言うことです。

それぞれ花には向きがありますし
花の構造も考えて立体感を強調します。

ボタニカルアートは花のさまざまな姿を留める学術的な意味があるため
ルドゥーテもそれを意識して描いていると感じます。
それでいて鑑賞に堪えうる美しい色合い、構図なのが秀逸です。

以上を踏まえた上で まずは切るところから
いつもお知らせしていますが切る際はばらばらにしないようにします。

DSC04910.jpg
切り抜く部分を先に作業して鋏で切れる部分は鋏で切り
カッターの場合は切り口の処理をします。

絵柄は出来るだけ丁寧に切り切込みを深めに入れます。
例えばぎざぎざの葉なら切りこみは1ミリほど深く入れると
丸みの時の紙に負担が減り攣れなくなります。

「ブログでコツをよく紹介してくれる」と教室外の方から感想を伺いますが
こういったコツは実は氷山の一角でして。(笑)
展示会ではまたお話させて頂きますね。
DSC04888.jpg
ルドゥーテのクリアファイル(360円)会場で販売いたします。
展示会のお知らせ 詳細

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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