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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
金ラメで漆もどき
漆調の黒い台を生徒さんのために作りました。

事前に絵柄に合わせた木を用意してやすりかけのあと
ふさわしい色をアクリルで塗装します。
左が見本作品右は色をぬってニスを掛けラメを貼り付けたところ
DSC05046.jpg
私が使っているのはエポキシ系2液性の樹脂で
体積比1対1で攪拌し作品(今回は板)の上にかけます。
色を塗った後は影を入れたり作品を引き立てる何かを
一ひねり。

今回は金のラメを入れましたが大昔にアメリカで
学校の先生御用達の文具スーパーみたいな所で買った物です。
捨てないで良かった(笑) 実は他に赤ラメ銀ラメ緑ラメもあります。
いつか出番が周ってくるのでしょうか?

DSC05047.jpg
段々きれいになっていく様子を撮ってみました。
直後は泡だらけですね。
DSC05048.jpg
泡を物理的な2種類の方法で消していきました。
DSC05049.jpg
滑らかになりLEDライトの電球が分かりますね。
DSC05053.jpg
スポンジブラシの刷毛目も消えてぴっかりんこ!

樹脂はコツだらけですがシリコンボンドを使わなければ
大半の失敗は回避できます。まだシリコンを使っている方は
一度スチロールと木工用ボンドでで作ってみてくださいね。

今夜のマツコの知らない世界
次女の勤務するドーミーインが紹介され
おかげさまで反響が多いとのことでした。
「知り合いの○○君が夜鳴きそばをマツコさんに作っていた。」
「このホテルの外観の写真は私が広報経由で送った」とか言っていました。
ご覧下さった方ありがとうございました。

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【2016/11/02 15:44】 | # [ 編集]


Y様
詳細はメールにて承ります。ありがとうございます。
【2016/11/02 22:28】 URL | kazumi #- [ 編集]


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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