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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
何枚で作るかの選択
私はシャドーボックスを教えたりキットを販売するために
四半世紀切り方のテキストを書いてきました。
数えていませんがおそらく1000は超えているでしょう。

使うプリント枚数が多ければ失敗のフォローがしやすく簡単ですが
お代金が多くかかりますし絵が無駄になっては勿体無いので
基本的には必要最低数で過不足なく表現できる枚数を組みます。
絵柄がこみ入って重なり合いが多いほどプリントはたくさん必要になります。

キム・ジェイコブスですと6枚~7枚くらいまで使います。
それでもぎりぎりで失敗は許されません。(笑)
私は同じものを何枚も積む作り方を通常はしませんが
リースなどだと層にしたほうがボリュームが出せます。

DSC04887.jpg
今回のルドゥーテの新作は土台の1枚を含んで
5枚にするか6枚にするかで悩みました。
1枚多くすると土台から抜くピースが減って作りやすくなったり
万一失敗した時にフォローがしやすくなるのです。
ネットで販売する場合価格が安くなるよりリスク回避ができるように
多めにしたほうが皆様にとって親切だと判断し、6枚にしました。

生徒さんが番号順で組み立てていけば自然に立体感が表現できるような
テキストをできるものなら書いていきたいです。
取り漏れがないように何度も確認し立体になる様子を頭に思い浮かべながら
時折頭を休めながらテキスト製作をしています。

単に必要な絵柄を切って順番に貼り重ねる指示を書く他に
ピースの安定性や重ねる際の糊しろの確保
輪郭線の出方、表現の美しさまで考慮できたらと
願っているのです。
DSC04888.jpg
肉筆画のコレクター奥延氏はクリアファイルを販売し私は愛用者


さて新作ルドゥーテ 赤いラナンキュラス
小作品ながら渾身のテキストが書けた気がします。
実際に作ってみて検証してから販売する予定です。
600枚限定のプリントですので99人の方が楽しくちゃんと作れますように。
責任重大ですからね(笑)

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よろしくお願いします。


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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