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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
両面テープ
 シャドーボックスを作る技術で、経験的に私が得たことをご紹介します。様々な接着剤を使いますが、それぞれに特徴があります。

今回は「両面テープ」について。
 長所
 1 フラット(平ら)なので表に凹凸が出ない
 2 粘着で手が汚れない。粘着が乾きにくい。
 3 相手が木やビニールだとつけはずしが簡単にできる。
      
 短所  
 4 相手が紙だと一回で貼らなければいけない(付け直し不可)
 5 薄いので高さは出せない。
 6 シールをはがす手間がある
 7 はさみで切ると刃が汚れる

 私は土台の絵を土台のボード(額の裏蓋)に貼る時、両面テープを使っています。それも全面に。
 例えばボンドだと 手が汚れる=絵の表面が汚れる。均一に伸びない。=表面に凹凸ができる。水分があるので紙が反る可能性がある。どんどん乾いていくので接着力にムラができる。ですから私はお勧めしません。

  両面テープで貼る際、付け直しができないので、ちょっとしたコツがいります。まず5cm位の幅広(ホームセンターにある)とごく細い5ミリ位の両面テープを用意します。
 絵の上部のきわに細い5ミリ幅のテープを1本貼り、その下は(裏紙を剥く手間を省く為)幅広を使います。
 裏蓋の中央に絵が配置されるよう計ったら、5ミリのテープだけ剥して絵の縁のみ裏蓋に固定します。それから大きい幅のテープのほう順番に剥し、端から空気が入らぬよう固定していきます。この方法は特に大きな絵の時有効です。

 
PICT1503.jpg

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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