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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
お正月のお花
 月一回、シャドーボックスの教室会場にもなっている足立区小台でフラワーアレンジメントを習いました。お正月向けのアレンジでした。
 
先生はお花屋さん(「フラワーショップ花JUN」)でもある野田誠氏。今年の2月のウィム・ハゼラー・
トロフィー日本大会(プロのフラワーアレンジメントコンテスト)に入賞した経歴の持ち主です。
 
 暮れの慌しくなって来た時ですがこんな機会がもて、気持ちが高揚しました。これでお正月を迎える気持ちがふつふつと・・・。
 レッスンの様子は私の1月のホームページ(ガーデンのページ)に先生の許可を得て、載せる予定です。

 先生は今回「和と洋の融合」をテーマに花材も選ばれたようです。私はおしゃれでシックな今どきの感じがしました。
      竹(黒に銀か朱赤に金のどちらか選択) 松 千両(赤、オレンジ、黄から選択)
      葉牡丹(白っぽいのと赤っぽいの) ピンポン菊(ライムグリーン)3
      チョコレートコスモス3 薔薇(コンフィ クリーム色で縁がサーモンピンク)3
      ガーベラ(オレンジベージュ)  ユーフォルビア  枝(金、銀)

 生徒さんはご自分の花器持参の方もいて、アレンジは全員違ったものになりました。先生は「この花材はこうかああかに挿せます」と伺えば2通り位を提示して下さいました。
 私は「どう活けたらお花がきれいか、空間が生かされるか」などと思いながら花と向き合いました。
 でもちょっとピンとこない。で、先生をお呼びする。
 先生「枝は水引のイメージでどうですか」ちょいちょい(←作業の感じ)
 先生「ここは葉をとりましょう。」私「なるほど。すっきりしました。」
 で、できあがったのが写真のアレンジです。

 シャドーボックスをお教えして生徒さんに「変な感じは解るけど、どこをどう直せば良いか解らない。先生が直してくれると良くなったのが解る。」と言われます。まさに私はそういう気持ちを今日は味わいました。
 きっと経験の積み重ねなんでしょうね。客観的に解るのは。
 




 
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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