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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
桜の切り方
2月から大阪ABCクラフト枚方店に成願氏の和柄キットを置かせて頂いております。
リクエストがありただ今桜リースの作品見本を制作中です。
実はこちら今回が3回目の制作です。

DSC03801.jpg
こちらは京王展に出した見本作品でした。
あの時は会計関連の裏方の仕事が多すぎて未完成のまま出していました(笑)
艶控え目ですが一応完成させました。

背景はスワロの付いた絹生地にアレンジしています。
菱形模様なので雛まつりにも向くと思っています。


ただ今販売しているプリント(写真左)は長女にレイアウトを頼み
3枚で作れるようにしています。
余白に取りだすように花や葉がある為実質6枚分です。
DSC03800.jpg
紙を吟味してニスを掛けると濃くなる為色も以前より淡くしています。

DSC03802.jpg
3枚がだいたい切りました。

さてお役立ち情報を・・・
桜の花は花弁の先端が分かれていますね。
切り方のコツは花弁を丸くまず切って(鋏かカッター)から
先端は必ずV字型にカッター(できれば刃の薄いNT社)で
切りましょう。

その際グレーの輪郭線の内側まで切ると表情が付きやすくなります。
(V字のグレーのライン奥まで )
実はこれは奥義と言っても良いコツです。
1㎜もないくらいですけどね。

切り方はただ輪郭通り指示通りに切れば良いというのではなく
「丸みを付ける」「表情を付ける」「立体になる」のを前提として
ピース毎に常に考えて切るようにするときっと上達します。

私はシャドーボックスを続けていればアルツハイマーにはならない
と確信しておりますよ(笑)

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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