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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
紅白の菊丸みのコツ
絵柄を切った後には切り口の処理です。
特にカッターで切った切り口は開きますので目立たないように
作業してさらに断面も輪郭線と同じような色に塗ります。

葉脈はスタイラス他でラインを入れて窪ませます。

大抵の正面向きの花は中央を凹ませると自然に見えると思います。

その圧し方が足りないとヒトデみたいで
私には枯れた元気のない花のように見えます。
DSC03770.jpg

花や葉の丸みが揃う条件はモデラーの位置と角度と力の兼ね合いです。
そのためにも同じ方角の紙片には一気に作業して丸みをつけましょう。

紙片には段階を追いながら少ない手数で確実に押すと紙に張りが残ります。
ごしごし迷いながら何度も押せばよれよれになるので宜しくありません。

葉の付き方や枝の動きに変化を付けましょう。
少しひねったり傾けるだけでより奥行きを感じさせたりしますから
シャドーボックスは奥が深いなぁと思うのです。

写真左は土台のカードに全体像Bの2を置いたところです。

右側はパーツで組み立てたところ。
この絵は下半分に重なりを多くしてボリュームが
出るよう心がけてにテキストを書きました。

誰が作っても自然にうまく立体感が出せるようなテキストを
作るのが私の望みなのです。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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