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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
♬梅は~咲いたか♩
神楽坂のお散歩中「春の海」の作者
 宮城道雄氏の記念館前で白梅が咲きほころんでいました。

もうそんな季節なのですね。

私は成願氏の和柄キット紅白の梅を制作しました。
今年は黒猫が4作目こちらが5作目です。

6種ある和柄キットの中では一番手軽に作れます。
作り方を公開しますので参考になさってください。
お求めはこちらから
kouhakunoume1.jpg

テキストABCDEの位置に切ったカードを並べました。
このように必要な部分を残しながら繋げて切って縁を塗りモデラーも当てます。
バラバラに切り離すと管理の手間が生じますのでお勧めしていません。
皆さんケースにしまったり並べたり番号を振ったりしますが私はしないのです。

kouhakunoume3.jpg

梅には花芯を貼ってしまいます。中央でしか固定していません。
花芯を切る際はまず雄蕊の丸い部分を外周に沿って出来るだけ鋏で切ります。
切り難い○の付け根や中央放射状のV部分はカッターの刃を入れて置きます。

(Bと書いた部分)輪に繋げて閉じた形をキープしておき
針金の補強をしてから本来のCの形に切り離します。
切る際もどうしたら形が崩れないか手順を工夫すると作りやすいです。

花弁には深く切り込みを入れると表情が出しやすくなります。
花弁のふっくらした丸みと中央の窪みのコントラストを意識してモデラーを当てましょう。
kouhakunoume4.jpg

丸い蕾はいびつにならないようにして貼る際も傾きを付けません。
一方横向きの花の中央部分は角度が付いている方が自然です。

kouhakunoume5.jpg
高低差をどの程度付けるかは悩むところですね。
花の重なりはスチロールの1㎜厚2ミリ厚を駆使しています。
土台は5ミリ厚を2段重ねてあります。スプレーニスを掛けた時5㎜厚だと
絵が背景に届いてしまうからです。
額の深さによって1段か2段を最後に決める予定です。

和柄キットこのシリーズ6種と桜リース、牡丹と鼓は
今月大阪のABCクラフト枚方店でも販売開始しますので
関西の方は機会がありましたらのぞいて見て下さい。
DSC03761.jpg
スワロで仕上げました。(キットについていませんがお店にあるそうです。)
この梅と牡丹も見本作品を飾って頂く予定です。


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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