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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
中桟を切ると
お知らせ
ヴァレンタインの女の子ご予約ページを設けました。今週末入荷します。

既に鍵コメでご連絡下さった方の分は取っておきますので
ご注文なさらないで結構です。いつもありがとうございます。


 今回は額装の技法について書きます。

ピーターモッツの絵柄の様にマット部分に絵がはみ出していたりすると
絵を立体にするにはマットとガラスの間に空間が欲しくなりますね。

その場合通常はマットで隠れる中桟(短冊状の薄い板4枚)の部分を
2枚に分けて間に空間を作ります。

中桟にもいくつかの種類がありますが井桁になっていない物なら
それを切ればマットからガラスまでの空間を作ることが出来ます。

というわけで今回生徒O様の作品はその様にしています。
空間を5㎜作ったのでマット部分の細かい枠の絵を立体にすることができました。

DSC03721.jpg 
電動のこぎりが無くてもスチロール2~3㎜厚さや
マットボードを切って作ることも可能です。
DSC03722.jpg 

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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