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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
mistletoe宿り木のボール
京王向けの作品制作も終盤であと数点となりました。
宿り木のボール状の物を作ろうと思っていました。

色々なペーパークラフトをシャドーボックスの技法と組み合わせていますが
昨日と今日で考えが変わりました。

大小の宿り木と白い実の付いた小枝を組み合わせます。
ゆうべはその輪郭線を抜きました。

緑の紙にその型を置いてトレースして大量生産。
白い実は紙をクラフトパンチで円形に抜いて
表現しようかと考えていました。
DSC03126.jpg

一晩経ったら違う考えが・・・・
緑の紙を切る場合は同じ色になるので単調かもしれないなと。
(枝の奥に色を付けたりはできますが)
とかく自分で絵を作る場合どうしても判で押したような紋切り型になりがちです。

この場合スタンプを作る方法もありその場合はインクに濃淡を付けられます。
でもこの手法はクリスマスツリーで既に採用し2種の方法で組み立てたのです。

まだやっていないのはステンシル=型染めです。
デザインを抜いた型にニスを両面に掛け防水加工しました。
ステンシルブラシで絵の具に濃淡グラデーションを付ければ
葉の複雑な色合いが表現できると思ったのです。
ベースの紙はtildaの紙を使っています。
yadoriginoball.jpg

またシャドーボックスでは(全体の形が)球面体を表現するのは難しいですが
下の絵柄の制約から解放されていますので作りやすくなります。
単調にならないように葉は4種切り抜きました。
ボールの土台は2枚作って重ねます。
外周の輪郭は葉の形で構成しました。
こういう時は自分で絵を作れるのって都合が良いです。
DSC03132.jpg
とりあえずこんな感じで。
ちょっと実の輝き等さらに手を加えます。
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よろしくお願いします。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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