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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
出たり入ったり
常々生徒さん達には

空間表現として浮かす=出っ張るのに対し

ひっこめるイメージも意識して欲しいとお話しています。

組み立ての際は額の中で切った紙片を持ち上げる方に思いが行くものですが
実は周囲を下げることで引き立つ場合もあります。

ちょっと周りを下げることで立体的になるのです。

さて今日はアイリスフォールディングをシャドーボックスに取り入れてみました。

アイリスは花のアヤメではなく眼球の虹彩の意味です。

欧米ではロビン(ヨーロッパ・コマドリ)という小鳥はクリスマスの絵柄につきものです。
新年の幸運を運んでくるとされて
イエスのいばらの冠を抜こうとして胸が赤く染まったとか謂れがあるそうです。

今回はロビンの様々な写真から輪郭を拝借し図案を起こしました。
DSC03040.jpg

輪郭部分は白い紙をカッターで抜いていて
カメラの絞りの様に周りから折った紙(リボン)を貼っています。
DSC03041.jpg
中央がくぼんでいます。
ということは白い紙より奥に紙の層があるので
マイナスの部分が存在します。
DSC03043.jpg

柊は手前に浮かす部分と切り抜いて
窪んだ部分にも貼りました。一番左の部分です。
因みに柊はスクラップブッキングの柊模様の紙を2層で立体にしています。

奥から手前へ。層の表現も様々だなぁと思います。
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この記事に対するコメント

ロビンかわいいです。それにこのような手法もあるのですね!へこんだところも作るのは、
彫紙アートにも通じるようで、いろいろな技術の融合をシャドーに取り入れられて、さらにシャドー技術が高まりますね。とても素敵です。
【2015/08/10 00:50】 URL | mito #- [ 編集]


mito先生
いつもありがとうございます。
先生がブラザーの機械を実験して下さって興味深く読みました。
ペーパークラフト界も進化していますからアンテナを張って気を付けていたいですね。生徒さんには簡単に素敵にできる事と作り手としては難しくてもそれでないと表現できない事、両面追求していきたいです。
【2015/08/10 09:32】 URL | kazumi #- [ 編集]


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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