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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
光沢とシャドーボックスの関係
シャドーボックスの仕上げに光沢を付ける理由は

紙に見えない陶器のような味わいを出すとか
光で褪せないように保護の意味合いの他
私はより「紙片の丸みを感じられる効果」を狙ってのことだと思っています。

光沢があると例えば視点を左右にずらして作品を見ると
紙片の光った場所が複雑に動くので丸みがさらに感じられます。

ですから通常は正面から見る平面の絵の鑑賞法と違って
シャドーボックスの展示会では皆さん見方が変わりますね。
大抵観ながら頭が左右に動きます。

作っている方は特に近づいていろんな角度からご覧になるので
すぐに愛好者だと分かる程です。(笑)


さて通常の印刷の紙の場合箔印刷は割合珍しいです。
今回取り組んでいるクリスマス作品のように
自分で絵を創り出す場合私は光る紙、光沢がある紙を使うのが好きです。
こちらは銀の紙を素材にして柊のフレーム制作中。(裏面)
DSC02996.jpg

金 銀 パールの紙等を駆使して雪の表現等しています。
また透ける紙も今までのシャドーボックスでは殆ど使われていない紙でしょう。
DSC02997.jpg

3Dに表現する為まずは同じものを2枚用意しています。左が裏で右が表。
抜いた直後はカッターの切り口が反り返っています。


光る紙は丸みを付けると劇的に変わる感じがして
「丸みの付け甲斐がある」と思うのです。
写真でそれがお伝え出来たでしょうか?
DSC02998.jpg

周囲は黒で光沢のある紙を使い、柊の形を適当に抜きました。
対比させたくなって敢えて丸みを付けていません。

銀の柊フレームの下には透ける緑の紙を貼りました。
中に灯りが入れられたら面白いと思っています。

円形の中にはクリスマスに因んだ絵柄が入ります。


この後柊の実に赤いビーズ等も付けました。
光りもの・・・・大好きなんですよね。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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