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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
背景と額装
和柄の作品には背景に和紙や絹布を使うことが多くなりました。

和の紋様には意味が和えうことも多く
例えば吉祥紋様等絵柄の意味と合わせるのも楽しいですね。

背景が違うとどう変わるか比べてみました。
botan kinunonuno
絹の布だと格調高くなります。白の菱形地模様に金も入っています。

botan midori
グリーンだと爽やかですが絵柄の葉の色と合わないので却下。

b murasaki
紫は色は調和するもののやや印象が暗くなるのでした。
botan irowashi
こちらも悪くありませんね。
フレームも黒、白木、アイボリー、金等でまた感じが変わります。

この絵を作る方にお役立ち情報です。
鼓の構造はこちらで良く分かります。動画
こんな風に組み立てられるとは!知りませんでした。
琴は夫の実家にもあって少しだけ馴染みがありますが
鼓を傍で見ることはなかなかありませんよね。

余談ですが私の大好きな上村松園の『 鼓の音 』
syouentudumi2.jpg
流石のデッサン力。構図色合いが完璧です。


shoen2011.jpg
1940 (S15) 77.0*95.7 絹本着色・軸
 " Sound of the Tabor " ニューヨーク万国博覧会
  松伯美術館 (奈良)所蔵 
2011年に切手にもなっていました。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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