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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
加減しながら組み立てる
a no zenntaizou
Aの土台 こちらは台紙として使わずに全体像を切ってください。
絵柄を立体にするのに5枚のカードを使い
背景にはマットボード和紙 絹布等をご用意ください。
anozenntaizou 1jikan
約1時間後。左の螺旋の蔓は切り取りましたが
藤の花の先端は残すかどうか保留にしています。
ironurimae.jpg
切った段階では透かし切りが多炒め大半カッターで切っていて
切り口が開いて白く目立ちます。
ironurisyorigo.jpg
切り口を目立たなく処理をしました。エッジに丸みが付いている為
が反射して写真だと伝わらないかもしれません。

組み立ての際は加減をすることが大切だと思います。
いきなり貼らずにイメージより薄めの粘着スチロールを
ただ(くっつけず)挟みながら乗せてみます。
DSC02902.jpg
それは部分毎に作っていく時も同様で
描かれたものが持っている立体感をイメージして
ボリュームを付けたり角度を付けます。
藤の花を見たい方は私の集めた画像をご確認ください。
今回は多少図案化された藤ですからイメージの再現で丸みを付けています。
kasaneteikudankai.jpg
既に部分毎に作ってあり6パーツ位に減っていますので
全体にずれの調整と高さの調整がしやすいのです。
スチロールは全体像はとりあえず5ミリ厚で支えています。
花や葉は1ミリと2ミリで時には2段に積んで高低を付けました。
soudeksaneruha.jpg
乗せてみたら土台から牡丹の葉の部分がいきなり上がるので
間に1枚葉の層を挟むことにしました。
そんなこともあって絵柄は不用意に切らないことをお勧めします。
Aの土台=全体像はフォローに使えるピースが最も多いので最後に切ります。
このように作って見ないと分からない事もありますね。
tudumicyouseigo.jpg
結局土台にあった藤の花の先端は落としました。
藤の房の高さが出るように支え、牡丹の花のボリュームが出るように調整しました。
それからやっと固定です。

まとめますと後で調整ができるように部分で完成させ
バランスが取れるように組み立てていく
そうするとずれが目立たず貼り直し等が減ります。
テキストでは前後の指示=番号順に貼ると前後が間違わない
しか書けないのですが実際には今回のように作る方が
合理的で良いと思っております。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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