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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
色塗りは3回が基本?
樹脂の作品は大抵トールペインティングの手法で
木にアクリル絵の具を塗って作品の土台を用意します。

やすりを掛けながら塗っていきますが

初めての方は重ねる回数が多いように感じるらしいです。

今回はやすり→塗る→乾かすを1セットとして何回施したか確認してみました。

まずは裏面の やすり →バーニッシュかシーラー(下地ニス) →乾燥
urano1.jpg

やすり→色塗り(青色)→乾燥 を繰り返すこと3回
urano2.jpg
urano3.jpg
urano4.jpg
ニスを塗って乾燥(ここまで樹脂の2日前に終える)

表面 は中央に白ジェッソ(白の下地)を塗布→やすりかけ→乾燥×3回
それでもまだむらがあり軽く4回塗りました。
omprteno 1
omprteno2.jpg
omoteno6.jpg

アイボリーを中央に3回塗って縁は青2色を塗り分けています。
omoteno8.jpg
omoteno9.jpg
omoteno10.jpg
omoteno11.jpg
もしも中央部分が深緑等濃い色なら白ジェッソ(3回塗り)は不要ですし
裏と同じシーラーを塗って2回位重ねると色むらがなくなるので簡単です。
今回のように白っぽい色をベースに選ぶと木のむらを無くす為に手間がかかると言うことです。

ただ私は作品を引き立たせてくれるので白っぽい色を選ぶのが好きなのです。
絵柄に合わせて背景に影を入れると作品としてまとまります。
その際絵柄の色を三色位選ぶと間違いなく調和して深みも出ます。
何色か迷ったり絵の具の手持ちがなければモスグリーンを選べば無難です。

これは作品の土台です。
家事の合間に塗って乾かせばそんなに大変ではありませんが
教室で行うと2時間すぐ終わってしまうのでちょっと事前にお手伝いしたくなりますね。
額作品だけでなくこの手法を覚えるとウェルカム作品が作れますよ♪

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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