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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
立版古と起こし絵
 今日は苺のリースを作りながらテレビを付けていました。

俳句の番組でテーマが「起こし絵」 「立て版古」だと言うので見ることに。

結局一席に選ばれたのは「起こし絵の四十七士をもてあまし」という句で

ペーパークラフトのめんどくささをユーモラスに詠んだ句でした。

子供が夏に作って遊んだことから「起こし絵」は夏の季語だそうです。

江戸時代に紙切りの遊びとして人気があったらしく
シャドーボックスとも共通する部分が多くありますね。

有名なお芝居(歌舞伎)のシーンをを紙で再現して劇場風に作るなどで
今回20時間かけて選者が作ったものが紹介されていました。

世界各国で飛び出す絵本や劇場の模型など紙の印刷物で作られていて
人間の考えることは似ているなぁと感じます。

苺のリースは20時間はかかりませんが80ピース以上あり頑張りました。
私の場合はもてあましませんけど(笑)
赤い実や清楚な白いお花が可愛くて楽しく作っています。
DSC02711.jpg
まだ公に販売されていませんのでたぶん誰よりも早く見本を作っております。

丸みが強いので必ずずれる所をどこで合わせるかが鍵となります。
その調整の為にも部分的に作っておいて一気に合体させます。

イチゴはテーブルに置いた時に縁が全体に着くようなバランスを目指します。
どこかが浮いていると言うことは要らない歪みがあるという目安になります。
DSC02712.jpg
リースとしての形状=ドーナッツ状を意識すること
苺が三つ重なったりしていますのでバランスを取ること
高低差の匙加減はスチロールの2ミリ厚さ1ミリ厚さで調整します。
ちょっとした角度でもイメージが変わりますので
それをしっかり行ってから固定します。

次回は光沢を付けて日中の良い時間に
撮影したいと思います。
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よろしくお願いします。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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