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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
ウェルカムボードに樹脂掛け
樹脂を掛けますとよく陶器の様だと言われます。
ニスの数十回分と言われる厚い皮膜で覆われますので
殆ど紙の素材感は無くなるからでしょうね。
どんなふうに変化していくかを撮影しました。

blue sighn1
プラークと呼ぶ白木素材を塗り分けてブルーのお花や文字を立体にして貼っています。
額作品よりはおさえ目の高さで作ります。
作品として調和させる為背景に絵柄の色の影をぼかし入れています。
blue sighn2
2液性のエポキシ系樹脂を規定量計って混ぜて表面を覆います。
一箱2400円でこのくらいA4なら3個か4個分掛けられます。
なるべく薄くむらなく余らないように掛けています。
2液は1対1の体積比で計る為、
私は使った分量のgをボトルにマジックで書いて記録しています。
blue sighn3
LEDライトが反射しています。
泡を消していくと鏡のように平らになります。

コツがたくさんありますので習いたい方は特別講習にご参加ください。

48時間乾燥させますので作品は後日発送致します。
このタイプの物はトールの基礎もお教えする場合
絵柄の下準備のほか2日は必要です。

ただ身につければシャドーボックスの表現の幅は
ずいぶん広がると感じています。

はげみになりますので下のバナーをポチッとして頂けますか?
よろしくお願いします。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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