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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
小さなことからコツコツと
行楽日和を横目に見ながら本日もできるだけ制作に励んでおります。
honnjitunotema.jpg
切りながら感じたのですが自分の限界を知っておくのは良いことだと思います。

紙質やカッター、鋏の種類にもよりますが
知っていれば方針も立てられます。
chiisaino.jpg
細かい物をどの細かさまで切るか
生徒さんに指導する際私は「直径3ミリくらいは切って貼りましょう」とお声かけします。
自分の作品なら1~2ミリ直径を切ったりもします。
baratorope.jpg

・ベストな線を切る
・ふさわしい丸みを付ける
・ずれずに貼る
この3つの技術が伴わないと良い作品になりませんから例外もあります。
genkaiha.jpg
蝶の触角が細いので自分の細く切れる限界を試してみました。
殆ど鋏で切っています。
切れるとしたら私はだいたい1円玉に刻まれた文字の幅くらいですね。
この絵の背景の壁紙のラインが限界で
定規で計ると1ミリの半分から1/3だと思いました。
このカードは紙が厚めなのでこれが私の限界です。

カッターでもこのくらいが細さの目安になるでしょう。
ぼそぼそが出ないで安定していること
同じくらいの幅に揃えることも綺麗に見えるかどうかのポイントです。

先日教会の窓抜きのコツを生徒さんに聞かれました。
まずはNT社のデザインナイフの新しい刃を使うこと。

色々コツはありますが慣れと修練と集中力も要るでしょうね。
皆様休みながら細く長くシャドーボックスを楽しみましょう!!


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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