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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
柔軟に
粘着スチロールの使い方は私自身模索の段階ではありますが
この使いやすさを皆様に実感して頂きたいので
御提案したいと思います。

DSC01598.jpg
シャドーボックスで作品を持ち上げる際
シリコンがスチロールより優れている点はたった一つだけだと私は思っています。
それは段階的に高さをコントロールできること。

逆に言えばそれがスチロールで出来れば良いこと尽くしになると言うことです。
そのために1ミリ2ミリ3ミリ5ミリを用意しています。

良い点は
手が汚れない。作品が綺麗に仕上がる。安い。乾かす時間が要らない。軽い。匂いがない。
安定感がある。補強の役割も兼ねる。
細い部分も安定して浮かせる事が出来る=2ミリ幅で高さ5ミリ 等です。

また支え方、浮かし方にもいくつかコツがあります。
DSC01596.jpg
例えば写真のような作品の場合雪の縁が不定形にカーブしているなら
そのカーブより少し(2~3ミリ)小さく切って支えます。

着物を着た人なら筒状にカーブが付くように分けてスチロールを貼ったりします。

スチロールをただ平行に持ち上げず角度を付けても良いし
スチロール自体斜めにカットしても良いのです。
黒背景の妖精を支える時は黒いスチロール5ミリを2段重ねにすれば簡単です。
DSC01601.jpg
生徒さんを観ていますとシリコンの使い方の名残で
ぽつぽつ切って支えたり
平行にばかり重ねて使い「動きが出ない」と仰ったりなので
もっと囚われなく好きに使って頂きたいと思っております。


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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