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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
コピーのお話
シャドーボックスを教える為に私は必ずテキストを作りますので
素材のプリントを入手したらまずはコピー機に向かいます。

自宅では滅多にスキャンなどしませんので
最寄駅等 街の機械を利用しています。

さて多い時には数千円分コピーする私。
今回はどんな風に設定するか最近のやり方をご紹介しましょう。

テキストの最も上(表)になるのはカラーの方が確認しやすいので
1枚目Aはカラーで取ります。その時は色が鮮明に出るようにやや濃いめにします。
まだ文字がないので写真設定にしています。絵柄の細かなニュアンスまで出るからです。
settei.jpg
上がテキストではトップになるA
左下が白黒色薄め写真設定
 右が文字と写真設定です。ほっぺたなど出ませんからボツになりました。


上記 写真のように素材がカレンダーの場合はA3サイズだったのを70パーセントに縮小して
A4にしました。原寸大だと机に大きく広がって場所を取るからです。
2枚(B)目から5枚目(E)までは色を最も薄めにして白黒で4枚取りました。
(枚数は経験から5枚にしていますが多めに6から7枚取ることもあります。)
細かく言いますと白黒の1枚目(B用)で濃さを確認してOKなら残りの枚数を取ります。
syukusyou.jpg
左がカレンダー 右がA4サイズに縮小したものです。

絵柄を切り取る線は目立つ色のフリクションペンで入れるので作成した物はカラーになります。
テキストは二つ折りでA4サイズ以下にしておくとファイルにしまったり発送する際も具合が良いです。

文字など入れてテキストの原本ができたらキットの数分を通常設定である「文字と絵柄」で取ります。
例えば2枚目A4サイズと3枚目A4サイズをつなぐとA3になりますから
コピー機に乗せてB4に縮小して取ります。

最終的にテキストは全部カラ―コピーになるのでB4だと少し
お安くなるからです。もちろん見やすいことも大事にしていますよ。


私はコピーで作品は作りませんが生徒の皆様にはカードを入手したら「原寸大」100%で
1枚カラ―コピーを取っておくこと(原画に近い濃度で)をお勧めしています。

制作者は無駄なくカードを切って使うのでだんだん原画が確認出来なくなっていくと思います。
切ってない絵をたまに観て高低をイメージしたり確認するのはとても大事だからです。
また穴塞ぎなどに使える時もあります。

コピー機と一口に言っても色の出方など癖があります。
まずはお安い白黒設定でサイズや位置など様子をみて
試してからカラー設定にしましょうね。

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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