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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
作品の艶の話
物に光沢や艶があると綺麗だと思う反面

傷や段差があれば逆に光沢が仇となって目立つ場合もありますね。

シャドーボックスの仕上げでは
エポキシ系レジン=リキッドガラス=エンビロテックス等が
段差も分からなくなるほどピッカピカの厚い光沢や
筆で塗る厚みのある艶出し剤 各種 
手軽に吹きかけるスプレーニス など
それぞれ一長一短あり使い分けることになります。

私は作品には基本的に光沢を付けるのが好きです。
理由は丸みがより明確に感じられるからです。
DSC08609.jpg
エポキシ系レジン仕上げ 2種
PICT1554.jpg
K様画像出てきたので参考になさってください。

シャドーボックスをご覧になる方は立体感を得る為に目の位置をずらす 
つまりはあっちからこっちから眺めますから
作品の中の光の反射がそれに連れて動きます。

ところが今週最新のデコパージュを習ったところ
「艶の出ない仕上げ剤」が開発され今までと全く違う発想に驚きました。

艶がないから段差が気にならず触った感触がべたつかず心地よいのです。
(今までのデコパ-ジュは段差がなくなるまで数十回液剤を重ねて磨く作業を
根気強く繰り返すのが普通だと聞きました。)

忙しい方の多い時代、これなら気軽に手作りを楽しめると思いました。

艶がないと絵柄が反射せずよくわかるのと
カントリー調、素朴な絵柄では風合いも自然で良い場合もあるでしょう。

お教室で何を習ったかはまた明日。
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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