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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
桜咲いた?
桜の花の花弁の先は独特ですね。

まず外周の丸いカーブを鋏で滑らかに切ってから

先端を切り取る方が自然な形になります。
こういう場合は鋏よりカッターで1ミリくらいのVで切り落とす方が楽だと思いました。

花弁と花弁の間には深い切り込みを滑らかに限界まで入れます。
その方が花弁毎に丸みがしっかり付きますし花芯が下がって元気な花に見えます。

花弁は裏からふっくらさせて花芯も当然下げますが
花弁毎の内側中央部分にも少し窪みを付けるのが私の好みです。

DSC01305.jpg

丸みと言うのはメリハリなので『窪みがあって膨らみがより強く感じられる』と思いますし
表情は豊かな方が面白いと思います。

予想はしていましたがパールの光沢なので モデラーを当てると
桜の花弁の丸みが本当に綺麗に 感じられます。

花芯は敢えて表現しませんが花弁の光沢と丸みで十分美しいと思っています。

DSC01306.jpg
組み立ての際は丸みの付け忘れが無いように確認しながらパーツで作っていきいます。
写真の白い物は粘着つきスチロールで薄い物を多用して高低差を計るのです。

若い番号順に作るのと手前の表面側を組み立てるのが同時進行です。
皆様が簡単に作れるように私の出来る限りテキスト作成時に知恵を絞っています。
テキストの手順通りに作って取り忘れが無く組み立てられると私自身ほっとします(笑)

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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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