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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
紅葉
作品がなかなか作れないのですがやっと本格的に見本を作り始めました。

「春秋梅紋様」と名付けたカードはパールの光沢があるので
劇的に変化する紙質で大変作り映えがする筈なのです。

おかげ様で多くの皆様にご予約頂きましたので作る方は是非参考になさってください。
左上にある紅葉から作っています。

umenohanashin1.jpg
大きめの梅の花芯を切りました。
まず外周を出来るだけ雄しべの先端の丸みを意識して切ります。

その後にしべとしべの間を切りますが私は鋏で一回で切るようにしています。
写真は切り終わった状態です。

位置向きが分かるよう一部繋げて切ります。
切り分ける場合は裏の12時の位置にマークすると後で楽です。
umenohanashin2.jpg
次の写真は切口の色を塗った状態です。
白く反射していないので観た方は作品として絵柄に目がいくと思います。
3nakawonuku.jpg
左の人差し指の辺りに三角に抜いたのは鋏の刃を下から差し込む為です。
下から刃を入れて内側を切ると鋏の刃が寝るので都合が良いです。
4nuiteironuri.jpg
今回の絵は輪郭線が無く絵柄のカーブが滑らかなので切り方のアラが大変目立ちます。
滑らかなカーブを切る際は鋏の方が綺麗だと思いますし
切り口が開きませんのでこの方法をお勧めします。
5youmyaku.jpg
スタイラスで葉脈をおしました。
6fuchinomarumi.jpg
丸みを付けるとこんな風に変わり想像以上にチューブ状になりました。
調理では隠し包丁というのがありますが
私は「隠し切り込み」を入れて丸みが綺麗に出るようにします。
どこに入れたか分かるでしょうか?

続きはまた明日。
 
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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