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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
仕上げは艶っぽく?
 私の好きな仕上げに樹脂がけがあります。ニスに比べると一回の手間でその約五十回分の厚みが出ると言われ圧倒的な光沢があります。
 ステンシルやトールで絵を描いた木製装飾品のほか、実用的なお盆やテーブルの仕上げに樹脂はお勧めです。耐久性抜群になります。
 でも残念ながら紫外線で黄ばむので外で使用するものにはかけられません。
 
 トールの仕上げはあまりピカピカさせると光の反射で絵柄がよく見えなくなると聞きました。ニスの種類にはマット(艶なし)、サテン(半艶)グロス(艶)とありますが私のトールの先生はサテンを良く使ってました。
 艶は好みですね。シャドーの場合、和風の絵やアンティ-クな古めかしい絵(アントンなど)だと光らせないことが多いです。でも光らせて陶器のような光沢がついてもそれはそれで味があると思います。

 私は「光り物」好きなので大抵は艶をつけます。見る人がシャドーの立体感を感じるのも光の効果に負う部分があると思っているからです。
 
シャドーデコパージュ?かわせみ

 鮮やかなかわせみ(翡翠)はカレンダーを利用しました。高橋為子さん制作。
丸太のプラークの素朴さを生かしました。
 木の断面は樹脂を吸い込んでデコボコになるので、先にモドポジなど使ってしっかりシールしておきます。
 
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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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