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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えしてもうすぐ四半世紀
お道具の手入れ
変遷はあるもののシャドーボックス制作では

道具が欠かせませんので今日はそのことに付いて書きたいと思います。

まず皆さん同じ物を使って紛れないよう記名やシールなどをお勧めします。

特別講習の際参加する方が使っている道具を拝見しますが
案外様々なので興味深いです。

鋏やカッターは使い分けが良いですね。

替え刃式デザインナイフは黒い柄のNT社は刃が薄いので
バラの棘を切る時都合が良いです。
アメリカのエグザクトは先端がとがっていて刃に強度があります。

スティロールを切る時はオルファ(折る刃)式細めのカッターナイフ、
マットボードを切る時は柄が太くオルファでも黒い焼き付け刃の物が切れ味が良いとか。
その際必ず金属の定規を当てます。プラスティックや竹は削れそうで心配です。

カッター台は大きい(A2 A3)のが便利ですが教室ではA4サイズがあれば良いですね。
カッターで切る方は消耗品ですのでたまに買い換えましょう。
目盛りがある方が位置を確認するのに便利です。
私はA2のマットの裏面をトールで色塗りする時に下に敷いています。
テーブルが汚れなくて安心です。

スタイラスは鉛筆削りの要領で細い金属の棒表面に付いた汚れを削り取ります。

さらに1000番以上の細かい紙やすりで磨けば完璧。(笑)

モデラーも同様に汚れを取り除きやすりでこすっておきましょう。

すべすべになると丸みつけも効率が良いですよ。

鋏は鋏とぎがありますがアルミ箔を切ると良いそうですね。

刃についた両面テープの粘着等は除光液で取り除けます。

ピンセットやハサミもフッ素加工だとそもそも汚れにくいです。

ピンセットは先端がしっかり合わさるかたまに確認しましょう。
曲がっていて上手くピースをつまめない生徒さんがたまにいらっしゃいます(笑)
曲がっていたらラジオペンチなどでそっと微調整します。

最近愛用しているネールアート用のホルダー(銀)です。

道具が少し浮いて取りやすくころがらないのが良いところです。
dougu ire 


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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