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手作りオタク日記
足立区北千住他でシャドーボックスをお教えして四半世紀
やすりのお話
シャドーボックスにプラーク(木の台)を取り入れた場合

多くはトールペインティングの基礎の作業でベースを整えます。
その際まず木にはやすりをかけて滑らかにします。

私は400番と1000番の紙やすりを使っていますが

平らな部分は電動のサンダーを使いますし

縁のカーブはスポンジの表面がでやすり状に加工されたパッドを使うこともあります。
 
下の白黒写真はハーブリースですがこの輪郭に貼りつけた紙ごと切る予定です。
ギザギザの場合は金属の棒やすりを使います。

ホームセンターで便利な物を見つけました。
yasuri.jpg

弾力のあるパッドの片面がマジックテープのようになっていて
ロール状の紙やすりを切って 取り付けるというもの。

好みで色々な肌理の違う紙やすりに取り替えられます。
puraku.jpg
まぁこれはこれで便利ですが

薄いスポンジがあれば 紙やすりを同寸法に切って 
幅広の両面テープでべったり貼れば代用出来そうです。

そちらは使い捨てですけど。

ハートのプラークが入手できました。
廃番だと思っていたら見つかって良かったです。

こちらは見本ですので通常はWelcome の文字を入れます。
ha-to.jpg
やすりかけは地味な仕事ですがきちんとしないと粗雑な作品になってしまいます。

特別講習ではこういった作品を作りたい方が多く樹脂がけがメーンになりますね。

本当は色塗りや やすりかけもみっちりお教えしたいですが
1日だけだとこちらで準備するなど端折ることになります。

DSC00989.jpg
その他肌理が大変細かい物は陶器の水垢を落としたり
銀などアクセサリーを磨いたりできます。

我が家には色いろ揃っているなぁと改めて思うのでした。


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プロフィール

飯高 和美

Author:飯高 和美
シャドーボックス 教室主宰

エポキシレジン・ステンシル
・トール・ガラスエッチング
・コラージュ・木工などを取り
入れた作品作りをしています。

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